表層的な言説
「表層的な言説」の英語
「表層的な言説」は英語で superficial discourse と言います。内容に深みがない言説を指し、一つの視点に偏っていることを強調するなら one-sided rhetoric なども使えます。
「表層的な言説」の英語の使い分け
superficial discourse
内容に深みがなく、表面だけを扱う言説を指す、見出しに最も近い表現です。
The panel criticized the superficial discourse surrounding the issue.
superficial language
言葉遣いや説明の内容が表面的で、深い分析を欠いていることを表します。
one-sided rhetoric
一つの立場や視点に偏った論調を批判するときに使います。
「表層的な言説」の例文
The debate suffered from one-dimensional language that ignored minority viewpoints.
その討論は少数派の意見を無視する単一視点の言説に悩まされた。
コアイメージ
一つの観点だけで多様な視点や少数派の意見を排して語られる言説
英英
Discourse that presents only a single perspective, excluding nuance or minority viewpoints and lacking consideration of alternatives.
語源
one-dimensional languageは、one-dimensional(one=一つ、dimensional=次元の)という物理的な語を比喩的に用いて『深みや幅がない』という意味を得た語とlanguage(言説)が結びつき、単一の観点だけで語る表現を指す
コラム
- 政治やメディアの文脈で、問題の複雑さや少数意見を無視して一方向の論調だけで語ることを批判する際に使われる表現
「表層的な言説」のレベル別の例文
「表層的な言説」を英語にするときのよくある間違い
× surface discourse