教養軽視
「教養軽視」の英語
「教養軽視」は英語で a disregard for culture and learning と言います。批評や新聞では philistinism も使われ、文化や学問を軽んじる態度を指します。anti-intellectualism は知的活動への反感に近い表現です。
「教養軽視」の英語の使い分け
a disregard for culture and learning
文化や学問を軽んじることを一般的に述べる表現です。
新聞や批評で、文化的価値を軽んじる態度を批判します。
The museum closures were criticized as philistinism.
anti-intellectualism
知識人や知的活動への反感・敵意を表す語です。
コアイメージ
教養軽視を表す語で、物質的や流行的価値を優先して文化や学問を軽んじる態度を指す
語源
philistinismは、英語のphilistineに-ismが付いた形で、philistineはドイツ語Philisterや聖書のペリシテ人のイメージから「教養のない人」として用いられた語に由来し、そこから文化軽視の意味が生まれた
コラム
- 新聞や批評の文脈で用いられやすく、政策や行動が文化的価値を無視していると批判するときに使われることが多い
「教養軽視」のレベル別の例文
「教養軽視」を英語にするときのよくある間違い
× ignorance
○ a disregard for culture and learning
ignoranceは知識がないことを指し、教養を軽んじる態度とは異なります。
× look down culture
look down onで「軽視する、見下す」を表します。