放任主義

「放任主義」の英語

「放任主義」は英語で a hands-off approach と言います。親や上司が細かく干渉しない姿勢には hands-off approach が自然で、政策・経済の放任主義には laissez-faire が使われます。不介入という意味を硬く述べる場合は noninterference も使えます。

「放任主義」の英語の使い分け

「放任主義」の例文

Observers called for noninterference in the electoral process to ensure fairness.

観察者は公平を期すため選挙過程における不介入を求めた。

コアイメージ

個人や組織が他者の決定や行動に関与しない姿勢や態度、すなわち不介入を示す

英英

The state or practice of not intervening in someone else's decisions, actions, or processes.

語源

noninterferenceは、non-が否定を、interferenceが干渉を意味し、それらを結合して干渉を行わない行為や態度を指す名詞として成立した語。

コラム

  • 日常ではnoninterferenceは親や上司が意図的に干渉を控える態度を表す場面で使われ、approachやattitudeと共に現れる

「放任主義」のレベル別の例文

「放任主義」を英語にするときのよくある間違い

「放任主義」の英語についてよくある質問

Q. 「放任主義」を英語で一言で言うと?
親や上司が細かく干渉しない放任主義なら、hands-off approach が自然です。経済政策の放任主義には laissez-faire が使われます。
Q. noninterference と hands-off approach の違いは?
noninterference はやや硬く、他者への不介入そのものを指します。hands-off approach は、親や上司などの具体的な関わり方を表します。
Q. 「放任主義」のビジネスでの言い方は?
上司の姿勢なら hands-off approach、方針としての不介入なら noninterference が使えます。経済政策では laissez-faire が一般的です。

「放任主義」と関連する日本語の英語

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