後ろめたい

「後ろめたい」の英語

「後ろめたい」は英語で feel guilty と言います。自分のしたことへの罪悪感を表す最も一般的な表現で、具体的な行為には be guilty of ... も使えます。

「後ろめたい」の英語の使い分け

  • feel guilty

    自分のしたことを後悔し、罪悪感を覚えるときに最も一般的です。

    I feel guilty about ignoring her message.

    彼女のメッセージを無視して、後ろめたく感じています。

  • be guilty of

    具体的な悪い行為をした責任があると述べる表現で、罪悪感そのものより行為への責任に焦点があります。

    He was guilty of breaking the school rules.

    彼には校則を破った責任がありました。

guilty

gílti

意味

guiltyのイラスト

例文

He is guilty of stealing.

彼は窃盗の罪で有罪だ

コアイメージ

自分のした悪いことを自分で知り、その責任を胸に感じる感覚

関連語

使い方

類義語との違い

guilty: 有罪の、罪があると判断された状態
innocent: 無罪の、罪がないと認められる状態
ashamed: 行為を恥じ、後悔や罪悪感を感じる心
responsible: 結果や問題に対して責任を負う状態

英英

Feeling ashamed and sad because you have done something wrong; having committed a crime or being responsible for actions that are not acceptable in society.

語源

guiltyは、名詞の guilt(罪)に形容詞を作る語尾 -y を付けて「罪がある=有罪の」という意味を表すようになった。

コラム

  • guiltyは行為を表すときに'be guilty of ~'と続けて何をしたかを示す表現としてよく使われ、ofのあとに具体的な行為が来る点が特徴

例文

He had a hangdog expression after missing the train.

彼は電車を逃して、しょんぼりした表情をしていた。

コアイメージ

しょんぼりした表情で、気まずさや申し訳なさがにじむ様子

英英

Looking guilty, ashamed, or dejected; having a sheepish, sullen, or downcast expression

語源

hangdogは、hang(下に垂れる・落ち込む)とdog(犬)の結合から生じ、頭を垂れた犬にたとえて後ろめたさや屈辱が顔に出る意味で発達した

コラム

  • 人の表情や態度を表す口語で、短時間の気まずさや申し訳なさを描写する際に用いられる語である

「後ろめたい」のレベル別の例文

「後ろめたい」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am guilty to tell a lie.

    ○ I feel guilty about lying.

    「後ろめたく感じる」は feel guilty とし、about の後ろには動名詞を置きます。

「後ろめたい」の英語についてよくある質問

Q. 「後ろめたい」を英語で一言で言うと?
feel guilty が最も一般的です。自分のしたことに罪悪感がある、という意味で使います。
Q. 「後ろめたい」のビジネスメールでの言い方は?
自分の行為への罪悪感を伝えるなら I feel guilty about ... が使えます。相手に謝るメールでは I apologize for ... のほうが一般的です。

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