しょんぼりした

「しょんぼりした」の英語

「しょんぼりした」は英語で down と言います。期待や望みが外れてがっかりした場合は disappointed、気まずさや申し訳なさが表情に出る場合は hangdog が使えます。chopfallen は文章で見かける、まれでやや硬い表現です。

「しょんぼりした」の英語の使い分け

例文

A chopfallen silence filled the room after the announcement.

その発表の後、部屋には落胆した沈黙が満ちた。

コアイメージ

望みが外れて落胆した気持ちで静かに沈んでいる様子を表す

英英

Feeling disappointed and downcast, often visibly subdued after bad or unexpected news.

語源

chopfallenは、chop(古い語で動揺や不意の打撃を指すことがあった)とfallenの複合語として生まれ、落胆を強調する形容詞となった

コラム

  • 小説や報道などの記述で登場しやすく、例えば「a chopfallen silence」のように沈黙や表情を描写する定型的な言い回しで使われることが多い

例文

He had a hangdog expression after missing the train.

彼は電車を逃して、しょんぼりした表情をしていた。

コアイメージ

しょんぼりした表情で、気まずさや申し訳なさがにじむ様子

英英

Looking guilty, ashamed, or dejected; having a sheepish, sullen, or downcast expression

語源

hangdogは、hang(下に垂れる・落ち込む)とdog(犬)の結合から生じ、頭を垂れた犬にたとえて後ろめたさや屈辱が顔に出る意味で発達した

コラム

  • 人の表情や態度を表す口語で、短時間の気まずさや申し訳なさを描写する際に用いられる語である

「しょんぼりした」のレベル別の例文

「しょんぼりした」を英語にするときのよくある間違い

  • × I became down after the news.

    ○ I felt down after the news.

    down は状態を表すため、become より feel と使うのが一般的です。

「しょんぼりした」の英語についてよくある質問

Q. 「しょんぼりした」を英語で一言で言うと?
理由を限定せず気分が落ち込んでいるなら down が一般的です。期待が外れてがっかりした場合は disappointed が適しています。
Q. disappointed と down の違いは?
disappointed は期待や望みが外れたときの落胆、down は理由を限定せず気分が落ち込んでいる状態を表します。
Q. 「しょんぼりした」を英語のビジネス場面でどう言う?
失敗や不採用への落胆なら disappointed、深く落胆した様子を硬く述べるなら dejected が使えます。

「しょんぼりした」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1