ジャム入りドーナツ

「ジャム入りドーナツ」の英語

「ジャム入りドーナツ」は英語で jam-filled doughnut と言います。アメリカ英語では jelly doughnut も一般的です。Berliner や Bismarck は地域や店による呼び名で、商品を説明する表現として使われます。

「ジャム入りドーナツ」の英語の使い分け

例文

He bought a Berlin doughnut at the bakery.

彼はパン屋でジャム入りドーナツを買った。

コアイメージ

丸い揚げ生地の中にジャムが詰められた菓子を表す語

英英

A jam-filled doughnut, usually round and fried, commonly finished with sugar, powdered sugar, or a glaze.

語源

Berlin doughnutは、ドイツ語圏の菓子名Berlinerに由来し、英語でジャム入りの丸い揚げ菓子を指す表現である。

コラム

  • 複数形はBerlin doughnutsやBerlinersとなり、メニューや会話で目にすることがある。

例文

She bought a Berliner at the bakery for breakfast.

彼女は朝食にパン屋でジャム入りドーナツを買った。

コアイメージ

ジャムやカスタードなどが入った丸く穴のない揚げ菓子をさす

英英

A sweet, round fried doughnut without a hole, typically filled with jam, jelly, or custard.

語源

Berlinerは、地名Berlinに由来し、Berliner Pfannkuchenなどの呼称を経てジャム入りの揚げ菓子を指す語となった。

コラム

  • 中身はジャムのほかカスタードやクリームがあり、地域や国によって呼び名が異なる。

例文

I had a bismark for breakfast.

私は朝食にジャム入りドーナツを食べた。

コアイメージ

中央にジャムが詰められた丸い揚げドーナツ

英英

A round, deep-fried doughnut filled with jam, typically without a hole.

語源

bismarkは、ドイツの政治家ビスマルクの姓にちなむ呼称が英語圏でジャム入りドーナツを指すようになった名詞である。

コラム

  • 英語圏ではBismarckまたはbismarkと表記され、地域や店によってジャムの種類や生地の食感が異なるためメニュー表記にばらつきがある点を押さえると覚えやすい

「ジャム入りドーナツ」のレベル別の例文

「ジャム入りドーナツ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I ate a doughnut jam.

    ○ I ate a jam-filled doughnut.

    日本語の語順をそのまま英語にせず、jam-filled で「ジャム入り」を表します。

  • × A Berliner always means a jam-filled doughnut everywhere.

    ○ Berliner is a regional name for this type of doughnut.

    Berliner は地域的な呼び名で、地域によって中身や呼び方が異なることがあります。

「ジャム入りドーナツ」の英語についてよくある質問

Q. 「ジャム入りドーナツ」を英語で一言で言うと?
jam-filled doughnut が最も分かりやすい一般的な表現です。アメリカ英語では jelly doughnut もよく使われます。
Q. Berliner と jam-filled doughnut の違いは?
jam-filled doughnut は説明的な表現で、Berliner はこの種類の菓子を指す地域的な呼び名です。Berliner の中身はジャムのほか、カスタードやクリームの場合もあります。
Q. 「ジャム入りドーナツ」のアメリカ英語は?
アメリカ英語では jelly doughnut が一般的です。ただし、店や地域によっては jam-filled doughnut と説明することもあります。

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