ドーナツ

「ドーナツ」の英語

「ドーナツ」は英語で donut または doughnut と言います。特にアメリカの店名や日常的な表記では donut がよく使われ、doughnut も標準的なつづりです。どちらを使っても通じます。

「ドーナツ」の英語の使い分け

  • donut

    特にアメリカのカジュアルな文章や店名・商品名でよく見られる表記です。

    I had a donut with tea.

    私は紅茶と一緒にドーナツを食べました。

  • doughnut

    伝統的な標準表記で、辞書などでもよく見られます。

    She bought a doughnut for her son.

    彼女は息子のためにドーナツを一つ買いました。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

doughnut

dóunʌt

意味

doughnutのイラスト

例文

I ate a doughnut.

私はドーナツを1つ食べました。

コアイメージ

中央に穴がある輪の形をした、揚げた小さな菓子。

使い方

  • a doughnut

    ドーナツ

  • chocolate doughnut

    チョコレートドーナツ

類義語との違い

doughnut: ドーナツ。丸く穴のあいた甘い揚げ菓子
donut: 綴り違いで同義
cake: 小麦粉を焼いて作る、切り分けて食べる大きめの菓子
cookie: 小さく平たい焼き菓子で、個別に食べることが多い

英英

A small, sweet, fried pastry that is usually shaped like a ring.

語源

doughnutは、生地を意味するdoughと、古い用法で小さな塊や丸いものを指したnutが合わさった語で、丸く揚げた甘い菓子を指す。

コラム

  • アメリカの店舗看板や商品名ではdonutが広く使われ、日常表記としてdonutを見る機会が多い一方、辞書や公式文書ではdoughnutも用いられる。

例文

He ate a warm donut with his coffee.

彼はコーヒーと一緒に温かいドーナツを食べた。

コアイメージ

揚げた甘い生地で作られ、しばしば中央に穴のある菓子

英英

A sweet fried dough treat, often ring-shaped but sometimes filled with jam or cream.

語源

donutは、doughnutを短くした綴りで、語源はdough(生地)+nut(小片)であり、綴りの簡略化は20世紀の米国で広まった。

コラム

  • doughnutとdonutはいずれも正しく特に米国ではdonut表記が優勢で、日本ではジャムやクリームを詰めた種類も一般的で呼び方が分かれる

「ドーナツ」のレベル別の例文

「ドーナツ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I ate donut.

    ○ I ate a donut.

    donutは数えられる名詞なので、単数で使うときは通常aなどの冠詞が必要です。

「ドーナツ」の英語についてよくある質問

Q. 「ドーナツ」を英語で一言で言うと?
donut または doughnut です。アメリカの日常表記では donut が特によく使われます。
Q. donut と doughnut の違いは?
意味は同じで、どちらも正しいつづりです。donut は特にアメリカで広く使われ、doughnut は伝統的な標準表記として使われています。
Q. 「ドーナツ」の英語表記はどちらを使えばいい?
どちらを使っても問題ありません。アメリカのカジュアルな文章や店名などでは donut がよく見られ、doughnut も標準的な表記です。
Q. ドーナツの英語の発音やアクセントはカタカナと違いますか?
英語の発音は「ドウナッ(ト)」に近く、最初の音節にアクセントを置きます。日本語のように平坦に「ドーナツ」と伸ばすのではなく、最初の「ドウ」を強く発音し、最後の「ト」は母音を入れずに軽く添える程度に発音します。発音記号はアメリカ英語で /doʊnʌt/、イギリス英語で /dəʊnʌt/ と表記されます。
Q. ドーナツの名前の語源は何ですか?なぜナッツが入っているのですか?
パン生地を意味する dough と、木の実や小さな塊を意味する nut が合わさった言葉です。発祥当時は生地の真ん中にクルミなどの木の実を載せて揚げていたことや、穴のない丸い小さな塊の形状が木の実(nut)に似ていたことから名付けられたと言われています。
Q. 英語の試験や公的な文書では donut と doughnut のどちらを使うべきですか?
英語の試験や改まった文書では、伝統的で正式な表記である doughnut を使うのが無難です。donut もアメリカ英語を中心に定着しており誤りではありませんが、公的な場やイギリス英語圏では略表記と捉えられることがあります。そのため、フォーマルな文脈では doughnut を書くと安全です。
Q. ドーナツを英語で注文するときや数えるときの表現を教えてください。
ドーナツは数えられる名詞のため、1個なら a donut、2個なら two donuts と言います。また、12個入りの箱を頼むときは a dozen donuts という表現が一般的です。お店で注文する際は、Can I get two glazed donuts to go?(グレーズド・ドーナツを2個、持ち帰りでください)のように言えます。
Q. 「ドーナツの穴」や「オールドファッション」など種類は英語で何と言いますか?
砂糖でコーティングされた基本のドーナツは glazed donut、素朴な揚げドーナツは old-fashioned と言います。ドーナツをくり抜いた丸い一口サイズのものは donut holes、中にジャムが入ったものは jelly donut と呼ばれます。穴の空いていないドーナツやトッピングにもそれぞれ呼び名があります。
Q. ドーナツを使った英語の慣用句やスラングはありますか?
車を急旋回させて円を描くスピン行為を do donuts(ドーナツターンをする)と言います。また、都心部が空洞化する現象を英語で doughnut phenomenon と呼ぶなど、円形や中央の穴の形状をなぞらえた比喩表現がいくつか存在します。

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