だと期待する
「だと期待する」の英語
「だと期待する」は英語で expect と言います。起こると見込んで計画の前提にするなら count on や bargain on も使え、bargain on はややくだけた表現です。
「だと期待する」の英語の使い分け
起こると予測したり、相手が何かすると思ったりするときの一般的な表現です。
実現すると頼りにして、計画や判断の前提にするときに使います。
起こると当てにして計画を立てる、ややくだけた表現です。
コアイメージ
起こると当てにして、その前提で考えや計画を組み立てる心の動き。
類義語との違い
bargain on:
〜(があるだろうと)思う、当てにする
count on:
〜を当てにする、頼りにする(確信を持って頼る)
rely on:
〜に頼る、信頼して期待する(依存や強い信頼)
英英
to expect that something will happen or is likely to be true
語源
bargain onは、bargain=取引や約束、on=~に頼る、の組み合わせ。約束や取り決めをあてにするイメージから、~があるだろうと思う意味になる
コラム
- 用法は bargain on + 名詞/動名詞 で『〜があると思う』『〜すると見込む』の形になり文脈で前提や予測を示す
「だと期待する」のレベル別の例文
「だと期待する」を英語にするときのよくある間違い
× I expect on the meeting to start soon.
○ I expect the meeting to start soon.
expect の後ろに on は置かず、名詞と to 不定詞を続けます。
× I am bargain on her help.
○ I am bargaining on her helping us.
be 動詞の後ろでは bargain を bargaining にし、bargain on の後ろには動名詞を置けます。