帰宅する
例文
コアイメージ
自分の居場所と考える家へ移動し、そこに到着する。
関連語
類義語との違い
come home:
話し手のいる場所へ戻り、到着することを指す
go home:
話し手と離れた所へ向かって家に戻る動作を表す
get home:
家に到着することを強調し動作より結果を示す
英英
To return to one's place of residence after being away.
語源
come homeは、come=来る・移動する、home=家や住まいを指す。来るという動詞と家を表す語が結びつき、家へ戻る行為を表す。
コラム
- come homeは「帰宅する」を意味し、話し手のいる場所や移動の向きに応じてcomeかgoかを文脈で判断すると自然な表現になる
例文
I get home at six o'clock.
私は6時に帰宅する。
コアイメージ
外出先から自分の住む場所へ移動して到着する
類義語との違い
get home:
外出先から自宅に到着することを表し、到着に焦点
go home:
自宅へ移動する行為を表す、行く側の動作に注目
come home:
話し手や相手のいる場所へ向かう動作を強調
get back:
元の場所に戻ることをくだけて表す
英英
To arrive at one's house or place of residence after being away.
語源
get homeは、get=着く、home=家を表す語が合わさった形で、着く(get)が家(home)に向かうことを示し、家に着く=帰宅するという意味になる。
コラム
- 日本人学習者が誤りやすい「get to home」は不自然で正しくはget home、場所や建物にはget to the stationのようにtoが必要
例文
It's time to return home.
帰宅する時間です。
コアイメージ
自分の家や普段の住まいに戻ること
関連語
類義語との違い
return home:
自分の家に戻ること、案内や文書で好まれる言い方
go home:
口語でよく使う帰宅の言い方で、くだけた場面で使う
英英
To go back to one's home or usual place of residence.
語源
return homeは、return=戻る、home=家を表し、住まいに戻ることを意味する。
コラム
- 「return home」は口語のgo homeよりややかたい表現で、文章や案内、改まった場面で使われることがある
例文
After the meeting, we decided to head home.
会議の後、私たちは帰宅することにした。
コアイメージ
外出先を離れて家へ向かい始める
英英
To leave a place, especially an event or gathering, in order to go home.
語源
head homeは、head(向かう・進む)+home(家)で、会合や外出先を離れて家に帰るという行為を表す表現として発達した。
コラム
- head homeではhomeが副詞的に使われ、通常theやtoを伴わずそのまま置くのが自然である。