Y a-t-il ~ à payer ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうホテルや役所の窓口、各種スクールの申し込み時などに使います。相手は受付係や店員で、基本料金とは別に手数料や追加料金がかかるかどうかを事務的かつ角を立てずに確認したいときに適した丁寧な表現です。
言い換え・似た表現
Est-ce qu'il y a des frais à payer ?
支払うべき手数料はありますか? (疑問符を平叙文の語順で尋ねる自然な表現です。)
Y a-t-il des frais supplémentaires ?
追加料金はありますか? (追加の費用があるか明確に確認する言い回しです。)
C'est payant ?
有料ですか? (より簡潔でカジュアルな日常会話向けの表現です。)
言われたときの返し方
Non, c'est entièrement gratuit.
いいえ、完全に無料です。
Oui, il y a des frais de dossier.
はい、事務手数料がかかります。
よくある間違い
✕ Y a-t-il ~ pour payer ?
○ Y a-t-il ~ à payer ?
「支払うべき〜」という目的や義務を表す前置詞には、pourではなくàを用います。
「Y a-t-il ~ à payer ?」のよくある質問
Q. 波線部分にはどんな名詞が入りますか?
「des frais(手数料)」や「des frais supplémentaires(追加料金)」、「des frais d'inscription(登録料)」などの費用を表す語がよく入ります。名詞を省いて「何か」を意味する quelque chose を入れることもあります。
Q. 日常会話でもこの倒置形を使いますか?
倒置形の「Y a-t-il」はやや改まった響きがあります。普段の買い物やカジュアルな会話では、倒置せずに「Il y a des frais à payer ?」と語尾を上げて尋ねるほうが一般的で自然に聞こえます。
このフレーズの単語を英語では
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