Veuillez conserver ~ jusqu'à nouvel ordre.

Veuillez conserver ~ jusqu'à nouvel ordre.のイラスト

意味

〜を新たな指示があるまで保管してください。

解説

指示があるまで保管する依頼。丁寧で公式的な表現で、メールや通知で書類や物品を一時的に保管するよう求めるときに使う。

例文

Veuillez conserver les dossiers du projet jusqu'à nouvel ordre.

プロジェクトの書類を新たな指示があるまで保管してください。

Très bien, je m'en occupe.

分かりました、こちらで対応します。

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスメールや公的な通知で、書類や物品を次の連絡があるまで破棄・返却せず手元に置くよう求める場面で使います。非常に丁寧かつ改まった表現で、会社間や上司から部下、公的機関から利用者への連絡に適しています。

言い換え・似た表現

  • Merci de garder ce document jusqu'à nouvel ordre.

    新たな指示があるまで、この書類を保管してください。 (社内連絡などでよく使われる、少しだけ簡潔な表現です。)

  • Prière de conserver ces pièces jusqu'à nouvel avis.

    追ってお知らせがあるまで、これらの書類を保管願います。 (掲示や公式文書で使われる、より硬い書き言葉です。)

  • Veuillez garder cela en attendant nos instructions.

    こちらの指示があるまで、それを保管してください。 (具体的な指示を待つ文脈がより強調されます。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, je le conserve.

    承知いたしました。保管しておきます。

  • Bien reçu, nous gardons les documents en attendant vos instructions.

    確かに受け取りました。ご指示を待つ間、書類を保管いたします。

よくある間違い

  • ✕ Veuillez conserver ce document jusqu'à la nouvelle commande.

    ○ Veuillez conserver ce document jusqu'à nouvel ordre.

    「注文」を意味する単語と混同しやすいですが、「指示」は男性名詞の別の単語を使います。

「Veuillez conserver ~ jusqu'à nouvel ordre.」のよくある質問

Q. 口頭で使っても不自然ではないですか?
日常会話では硬すぎるため滅多に使いません。ただし、職場で上司が部下に公的なトーンで指示を出す場合や、窓口業務でお客様に正式に案内する際など、フォーマルな場面であれば口頭でも使われます。
Q. 「garde」との使い分けはありますか?
どちらも「保管する」という意味ですが、ここで使われている動詞のほうが改まった響きを持ち、公式なメールや公文書に適しています。日常的な会話や気軽な社内連絡であれば、もう一方の動詞が好まれます。

このフレーズの単語を英語では

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