Puis-je mandater ~ pour effectuer ~ ?

Puis-je mandater ~ pour effectuer ~ ?のイラスト

意味

〜に〜を委任してもよろしいですか?

解説

誰かに仕事を任せてよいか尋ねる表現。主に公式・事務的な場面で権限を渡す許可を求めるときに使い、丁寧で形式的な響きがある

例文

Puis-je mandater mon avocat pour effectuer les démarches ?

私が弁護士に手続きを委任してもよろしいですか?

Oui, signez la procuration et nous nous en chargerons.

はい、委任状に署名していただければこちらで対応します。

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスや行政手続きなどの改まった場面で、上司、取引先、公的機関に対して使います。自分が行うべき手続きや業務を代理人に委任してよいか、事前に許可を求める際に適した表現です。法律や公的文書を連想させる、非常に堅く礼儀正しい響きがあります。

言い換え・似た表現

  • Est-il possible de mandater un tiers pour faire cette démarche ?

    この手続きを行うために第三者に委任することは可能ですか? (主語を自分にせず、手続きの可否を一般論として尋ねる表現です。)

  • Puis-je déléguer cette tâche à un collègue ?

    この業務を同僚に委任してもよろしいですか? (社内業務の割り振りを尋ねる際によく使われる表現です。)

  • Est-ce que je peux donner procuration à quelqu'un ?

    誰かに委任状を渡してもいいですか? (より具体的で、日常的な手続きでも使いやすい表現です。)

言われたときの返し方

  • Oui, tout à fait, à condition de fournir une procuration écrite.

    はい、もちろんです。書面による委任状を提出していただければ可能です。

  • Non, cette démarche exige impérativement votre présence.

    いいえ、この手続きにはご本人の立ち会いが必須となっております。

よくある間違い

  • ✕ 社内の軽い雑務を同僚に頼む際にこのフレーズを使うこと

    ○ Puis-je demander à un collègue de s'en occuper ?

    mandaterは法的な権限委託を伴う堅い語のため、日常の雑務には大げさです。

「Puis-je mandater ~ pour effectuer ~ ?」のよくある質問

Q. mandaterとdéléguerの違いは何ですか?
どちらも委任を意味しますが、mandaterは公的な代理権を与える法律寄りの語で、外部との手続きでよく使われます。一方、déléguerは社内業務や責任の分担・権限移譲といった組織マネジメントの文脈で広く使われます。
Q. 口頭で使っても不自然ではありませんか?
役所の窓口や企業の法務担当者などと改まった相談をする際であれば、口頭で使っても不自然ではありません。ただし、日常会話としてはかなり堅いため、親しい同僚や友人相手には避けて、より平易な表現を使いましょう。

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