Pouvez-vous autoriser ~ ?

Pouvez-vous autoriser ~ ?のイラスト

意味

〜を承認していただけますか?

解説

相手に承認を求める丁寧な表現。主に大学や指導教員に対して履修や実習の正式な許可を頼む場面で使う

例文

Bonjour, j'ai déposé mon dossier de stage.

先生、インターン申請書を提出しました。

Pouvez-vous autoriser mon stage en entreprise ?

私の企業での実習を承認していただけますか?

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧大学の事務窓口や指導教員など、権限を持つ相手に対して正式な許可を求める際に使います。履修登録の特例申請や実習の参加許可など、公的な手続きが必要な場面に適しています。改まった場にふさわしい、礼儀正しく落ち着いたニュアンスです。

言い換え・似た表現

  • Pourriez-vous autoriser mon inscription ?

    私の登録を承認していただけますでしょうか? (条件法を使うことで、より控えめで丁寧な響きになります。)

  • Serait-il possible d'autoriser ce stage ?

    この実習を承認していただくことは可能でしょうか? (非人称構文を用いて、相手への直接的な負担感を和らげた表現です。)

  • Pouvez-vous valider ma demande ?

    私の申請を承認していただけますか? (書類やオンライン申請を確定・承認してもらう際によく使います。)

言われたときの返し方

  • Oui, bien sûr, je m'en occupe.

    はい、もちろんです。手続きを進めますね。

  • D'accord, je vais valider cela aujourd'hui.

    分かりました。本日中に承認しておきます。

よくある間違い

  • ✕ Pouvez-vous autoriser pour mon stage ?

    ○ Pouvez-vous autoriser mon stage ?

    動詞「autoriser」は他動詞のため、前置詞を挟まず直接目的語を続けます。

「Pouvez-vous autoriser ~ ?」のよくある質問

Q. 日常会話でも使えますか?
友人や家族に対して使うと堅苦しすぎます。「autoriser」は権限による正式な許可を指すため、日常生活の軽い頼み事では「Est-ce que je peux... ?(〜してもいい?)」などの表現を使うのが自然です。
Q. 「valider」との違いは?
「autoriser」は行為そのものを公式に許可する意味合いが強いです。一方、「valider」は単位の認定や、提出された申請書類・データを内容確認の上で有効化・承認するときによく用いられます。

英語では

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