On en reparlera plus tard.

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意味

そのことはまたあとで話そう。

解説

話題を先送りする断りの表現。感情的・多忙などすぐに話せない事情をやんわり伝え、後で改めて話す意向を示す

例文

Je préfère ne pas en parler maintenant.

今はそれについて話したくない。

On en reparlera plus tard.

そのことはまたあとで話そう。

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう仕事で手が離せないときや、議論が熱くなって一度頭を冷やしたい場面で使われます。同僚や友人、家族など親しい間柄でよく用いられます。拒絶するのではなく「今は無理だが、後で必ず向き合う」という前向きな姿勢をやんわり伝える大人の表現です。

言い換え・似た表現

  • On verra ça plus tard.

    そのことはまたあとで見ましょう。 (判断や検討を後回しにする軽い表現です。)

  • Nous en reparlerons plus tard.

    その件はのちほど改めてお話ししましょう。 (主語を nous にした、ビジネス向きの改まった形です。)

  • On peut en parler tout à l'heure ?

    そのこと、あとで話してもいい? (疑問形にして相手への配慮を強めた言い方です。)

言われたときの返し方

  • D'accord, pas de problème.

    分かりました、問題ないですよ。

  • Ça marche, préviens-moi quand tu as un moment.

    了解、時間があるときに声をかけてね。

よくある間違い

  • ✕ On reparlera de ça plus tard.

    ○ On en reparlera plus tard.

    間違いではありませんが、中性代名詞 en を使う方が自然で滑らかに聞こえます。

「On en reparlera plus tard.」のよくある質問

Q. 文中の「en」は省略できますか?
省略できません。この en は「そのことについて」という直前の話題全体を指しています。フランス語では parler de ... の「de + 事柄」を受ける代名詞として en が必須となるため、必ず入れて発音しましょう。
Q. 相手を遠ざける冷たい響きはありませんか?
冷たい拒絶ではありません。reparler(再び話す)という動詞を使うことで「対話を続ける意思」が伝わります。ただし、ぶっきらぼうに言うと話を打ち切る印象になるため、申し訳なさそうに穏やかな声のトーンで伝えるのがコツです。

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