Mieux vaut prévenir que guérir.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう体調を崩す前の休養や、トラブルを避けるための事前準備を促す場面で使われます。家族や友人、同僚など幅広い相手に対して、助言や念押しとして使える親しみやすいことわざです。深刻になりすぎず、前向きに予防を勧めるニュアンスがあります。
言い換え・似た表現
Il vaut mieux être prudent.
慎重になるに越したことはありません。 (日常的により直接的で、注意を促す一般的な表現です。)
Un homme averti en vaut deux.
用心していれば百人力です。 (あらかじめ危険を知っていれば防げるという意味のことわざです。)
Prudence est mère de sûreté.
用心深さは安全の母です。 (慎重に行動することが安全につながると説く格式高いことわざです。)
言われたときの返し方
Tu as tout à fait raison.
おっしゃる通りですね。
C'est vrai, je vais suivre ton conseil.
確かにそうですね、あなたのアドバイスに従います。
Exactement, on ne sait jamais.
その通りですね、何が起きるか分かりませんから。
よくある間違い
✕ Il vaut mieux de prévenir que de guérir.
○ Mieux vaut prévenir que guérir.
固定のことわざ表現のため、前置詞の「ドゥ」は入れずに動詞の原形をそのまま並べます。