Merci, c'est tout.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうパン屋やカフェ、スーパーのレジなどで店員から「他にはいかがですか?」と聞かれた際に使います。感謝を伝えつつ、注文や手続きがこれで完了したことをやわらかく示せます。日常の買い物で非常によく耳にする、親しみやすく自然な定番フレーズです。
言い換え・似た表現
Ce sera tout, merci.
これで全部になります、ありがとう。 (少し改まった響きがあり、丁寧さが増します。)
C'est bon, merci.
大丈夫です、ありがとう。 (よりカジュアルで、日常会話で多用されます。)
Non merci, ce sera tout.
いいえ結構です、それで全部です。 (追加の提案を丁寧に断る際のはっきりした表現です。)
言われたときの返し方
Très bien, ça vous fera six euros.
かしこまりました、それでは6ユーロになります。
D'accord, bonne journée !
わかりました、良い一日を!
「Merci, c'est tout.」のよくある質問
Q. 語順を逆にして言っても問題ないですか?
はい、全く問題ありません。「セ・トゥ、メルシ」の順でも非常によく使われます。語順によるニュアンスの大きな差はなく、どちらを使っても店員に対して十分に丁寧で自然な返答になります。
Q. レストランの注文時にも使えますか?
はい、使えます。ウエイターが料理や飲み物の注文を一通り聞き終えたタイミングで使えば、「注文は以上です」という意味を自然に伝えられます。より丁寧にするなら語頭に「ウィ」を添えてもよいです。
このフレーズの単語を英語では
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