Je viens en tant que ~.

Je viens en tant que ~.のイラスト

意味

私は〜の立場で来ています。

解説

到着時に役割を示す表現。研修や留学などで自分がその場にいる目的を伝えるときに使い、公的な場でも用いられる

例文

Je viens en tant que stagiaire.

私は研修生の立場で来ています。

Ah, très bien, bienvenue.

ああ、そうですか、ようこそ。

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧研修先や留学先の機関、取引先などを初めて訪れた受付や挨拶の場で使います。相手に対して自分がどういった資格や立場でその場に来ているのかを明確に伝える表現で、公的な場やビジネスでも使える落ち着いた響きがあります。

言い換え・似た表現

  • Je suis ici en tant que stagiaire.

    研修生としてここにいます。 (滞在中の身分をより自然に表す表現です。)

  • Je me présente comme représentant de l'entreprise.

    会社の代表として伺いました。 (公式な訪問などで改まって立場を名乗る言い方です。)

  • Je viens pour mon stage.

    研修のために来ています。 (資格よりも訪問目的を簡潔に伝える日常的な表現です。)

言われたときの返し方

  • Bienvenue parmi nous.

    私たちの職場へようこそ。

  • Enchanté, suivez-moi s'il vous plaît.

    はじめまして、こちらへどうぞ。

よくある間違い

  • ✕ Je viens comme un stagiaire.

    ○ Je viens en tant que stagiaire.

    役職や身分を公式に名乗る際は、無冠詞の「en tant que」を使うのが自然です。

「Je viens en tant que ~.」のよくある質問

Q. 後ろに冠詞は必要ですか?
原則として冠詞は付けず、そのまま名詞を続けます。研修生であれば「en tant que stagiaire」、弁護士であれば「en tant qu'avocat」のように、身分や資格を表す名詞を無冠詞で置きます。
Q. 女性の場合、形は変わりますか?
熟語自体の形は変わりませんが、後ろに続く名詞を女性形にします。例えば学生であれば「étudiante」、研修生であれば「stagiaire」となり、話し手の性別に合わせて名詞の形を一致させます。

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