Il n'est pas nécessaire de ~.
意味
解説
行為が必要でないことを伝える。相手に特定の行動を取らなくてよいと丁寧に伝える表現で、命令や拒否より柔らかく業務指示で使いやすい。
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧ビジネスや公的な場面で、相手に「〜しなくて大丈夫ですよ」と丁寧に伝える際に使います。命令形や強い否定を避け、客観的な事実として不要であることを示すため、角を立てずに業務の指示や案内をするのに適しています。
言い換え・似た表現
Ce n'est pas la peine de vous déplacer.
わざわざお越しいただくには及びません。 (労力をかける必要がないと気遣う表現。)
Vous n'avez pas besoin de répondre.
ご返信の必要はございません。 (相手を主語にして直接伝える、一般的な表現。)
Il n'est pas utile de tout imprimer.
すべてを印刷する必要はありません。 (役に立たない、無駄であるというニュアンス。)
言われたときの返し方
D'accord, c'est bien noté.
承知いたしました。メモしておきます。
Merci pour la précision.
教えていただきありがとうございます。
よくある間違い
✕ Il n'est pas nécessaire pour venir.
○ Il n'est pas nécessaire de venir.
非人称構文で動詞を続ける場合、前置詞は pour ではなく de を使います。
「Il n'est pas nécessaire de ~.」のよくある質問
Q. 口語ではどのように崩れますか?
Q. 誰に向けた指示か指定できますか?
英語では
- 「〜する必要はない。」 → There's no need to ~.英語フレーズ辞典で見る