開墾地
意味
- 男性名詞 開墾地
- 名 開墾
- 名 開拓地
例文
コアイメージ
もとの森ややぶを切り開いて作った畑や牧草地の一角。
関連語
類義語との違い
essart: もとの森ややぶを切り開いて作った畑や牧草地の一部。
terrain: 建物や農作業に使える、区画された土地。
champ: 作物を育てるために耕してある広い土地。
pré: 家畜の放牧や草刈りに使う草地。
clairière: 森林の中で木が少なく開けている場所。
フランス語での定義
essart (nom masculin) : terre provenant du défrichement d'un bois ou d'un taillis, destinée à la culture ou au pâturage.
語源
中世仏語 essart は動詞 essarter(森を切り開く)から派生し、ラテン語 exsartare に由来する。
コラム
- 日常会話ではまれで地名や古文書で見かけることが多く、会話では défricher や terrain défriché と言い換えると自然に聞こえる。

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「開墾地」はフランス語で何と言う?
「開墾地」に相当するフランス語は essart です。森林などを切り開いて新たに耕作可能にした土地を指す歴史的な背景をもつ名詞で、フランス各地の地名にも広く残っています。現代の一般的な会話で「開墾された土地」を表現する際には、動詞から派生した terre défrichée などの表現もよく用いられます。
使い分け
- essart
森を切り開いて作られた農地を指します。歴史的・地理的な文脈で用いられるほか、地名としても頻繁に見られます。
Le village s'est développé autour d'un ancien essart.
その村はかつての開墾地を中心に発展しました。
よくある間違い
✕ champ を単に「開墾地」のつもりで使うこと
○ essart または terre défrichée
champ は一般的な「畑・野原」を指し、開墾された土地というニュアンスは含まれないためです。