長靴

意味

botteのイラスト

例文

Il pleut, mets tes bottes.

雨だから長靴を履きなさい。

Ses bottes de pluie sont rouges.

彼女の長靴は赤い

コアイメージ

足首を覆い、雨や泥、寒さから足を守る高さのある履物。

関連語

使い方

類義語との違い

botte: 足首を覆い、雨や泥、寒さから足を守る高さのある履物。
chaussure: 足を覆う一般的な履物の総称。
bottine: くるぶし付近までの低めの履物で、普段の外出に使われる。
chausson: 室内で履く柔らかい履物で、足を温めるために使われる。

フランス語での定義

Chaussure fermée et haute couvrant la cheville, portée pour protéger le pied de la pluie, de la boue ou du froid.

語源

古フランス語 botte に由来し、ゲルマン語系の影響を受けて現代仏語の意味が定着した。同形で「束」を意味する用法も並存する。

コラム

  • 雨の日は 'bottes en caoutchouc'、作業時は 'bottes de travail' など用途で言い分ける表現がよく使われる。

ゲームで覚える・約 1 分

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「長靴」はフランス語で何と言う?

フランス語で「長靴」は botte(女性名詞)と言います。革製のおしゃれなブーツ全般からゴム製のレインブーツまで広く指す単語です。両足で履くため、日常会話では通常複数形の bottes として用いられます。雨具の長靴であることを明確にしたい場合は、素材を補って表現します。

使い分け

  • botte

    長靴やブーツ全般を指す最も一般的な名詞です。雨用の長靴を指すときは、素材を付けて bottes en caoutchouc とも言います。

    Il met ses bottes pour aller jouer sous la pluie.

    彼は雨の中で遊ぶために長靴を履きます。

よくある間違い

  • ✕ Je porte une botte.

    ○ Je porte des bottes.

    靴や長靴は両足で一対のため、特別な文脈がない限り複数形を用います。

「長靴」のよくある質問

Q. 雨用のゴム長靴は何と言いますか?
「ゴム」を意味する caoutchouc を補い、bottes en caoutchouc と表現します。単に bottes de pluie(雨用ブーツ)と言っても自然に伝わります。
Q. ショート丈の長靴も同じ単語ですか?
くるぶし丈から足首あたりの短い長靴やブーツには bottine という単語がよく使われます。丈が短いレインブーツも bottines de pluie などと呼び分けられます。

「長靴」は英語では

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