邸宅
意味
- 男性名詞 邸宅
- 名 屋敷
- 名 館
- 名 庄園
例文
コアイメージ
田舎の敷地に立つ古くて広めの住まいで、豪華さより落ち着きを感じる建物を思い浮かべる。
関連語
使い方
類義語との違い
manoir: 村の近くなどに立つことが多い、歴史的な雰囲気を持つ大きめの邸宅
maison: 日常的に人が住むための家
château: 貴族や王などが住んだり見世物として使われたりする大きく豪華な建物
villa: 主に休暇用に建てられることが多い、比較的豪華な一戸建て住宅
フランス語での定義
Grande maison ancienne, souvent liée à un domaine rural et moins imposante qu'un château.
語源
語は中世フランス語に由来し、ラテン語 manere(留まる)を語根に持つ manerium が変化して、居住や領地に付属する住宅を指すようになった。
コラム
- manoir は歴史的・観光的な文脈で使われることが多く、普通の家を指す maison とは用法が異なる点が学習上の注意点である。

ゲームで覚える・約 1 分
manoir をゲームで覚えよう
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「邸宅」はフランス語で何と言う?
「邸宅」に当たる代表的なフランス語は manoir です。主に地方や田舎にある、広大な敷地や歴史的趣を備えた中世風の大規模な邸宅・小領主の館を指します。格式高く伝統的な佇まいの建物を表現したい場面でよく用いられます。
使い分け
- manoir
地方や田舎に建つ、歴史的・伝統的な趣のある中世風の邸宅や小城を指します。落ち着いた風格のある佇まいが特徴です。
Ils ont acheté un vieux manoir en Normandie.
彼らはノルマンディーにある古い邸宅を購入しました。
よくある間違い
✕ 都会の高級マンションを「manoir」と呼ぶこと
○ 地方の歴史的な邸宅にのみ「manoir」を用いる
日本の「マンション」とは異なり、田舎の大規模な館を指す語だからです。