違う
意味
- 形 違う
- 形 異なる
- 形 別の
例文
C'est différent.
それは違う。
コアイメージ
比べたときに特徴が分かれ、同一でないと感じられる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
différent: 比べると性質や様子が揃っておらず、一致しないと感じる状態。
autre: 元のものと異なる別のものや別の種類である状態。
distinct: 要素や特徴がはっきり区別できる状態。
フランス語での定義
Qui se distingue d'un autre par ses caractéristiques ; qui n'est pas identique.
語源
古フランス語を経て、ラテン語 differre(dis-+ferre)の分詞形から借用された。
コラム
- 口語では『C'est différent』と単独で言うことが多く、書くときは比較対象を de で続ける。

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「違う」はフランス語で何と言う?
「違う」に当たる最も一般的で使いやすい単語は形容詞 différent です。性質や状態が「他と異なっている」と述べるときに用いられます。なお、会話で相づちとして「それは違います」と否定したい場合は、形容詞ではなく Ce n'est pas ça や C'est faux などの別の表現を使うのが自然です。
使い分け
- différent
物や人の性質、意見などが他と「異なっている」状態を表す最も標準的な表現です。前置詞 de を伴って比較対象を示します。
Mon avis est différent du vôtre.
私の意見はあなたの意見と違います。
よくある間違い
✕ 相手の発言を否定する際に単に「C'est différent.」と言う
○ Ce n'est pas ça. や C'est faux.
C'est différent は「それは別物だ」の意味になり、単なる事実誤認の指摘には不自然なためです。