蝶
意味
- 男性名詞 蝶
例文
コアイメージ
庭や花壇でよく見かける、ひらひらと波打つように飛ぶ色鮮やかな翅を持つ虫。
関連語
使い方
類義語との違い
papillon: 色や模様のある大きな翅を広げて花の周りを軽やかに飛ぶ虫。
insecte: 脚が6本ある小さな動物をまとめて指す語。
chenille: 葉を食べて育ち、やがてさなぎになって成虫に変わる幼虫。
papillon de nuit: 夜間に活動することが多く、灯りに集まる種類の翅のある昆虫。
フランス語での定義
papillon (nom masculin) : insecte volant au vol ondulé, souvent observé dans les jardins et associé aux fleurs.
語源
papillon の語はラテン語 papilio に遡り、古仏語期の形を経て現代仏語の綴りと発音に落ち着いた。
コラム
- 比喩表現としてよく使われ、例えば avoir des papillons dans le ventre は緊張やときめきを表す表現として日常会話で頻出する。

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「蝶」はフランス語で何と言う?
フランス語で「蝶」は「papillon(パピヨン)」と言います。性別は男性名詞で、日常会話では昼夜を問わず単にチョウ全般を指す場合にこの語を使います。夜に飛ぶ「蛾」と明確に区別したい場合には「papillon de jour(昼の蝶)」や「papillon de nuit(夜の蝶=蛾)」と言い分けます。
言い方と読み方
- papillonふつう
読み方: パピヨン
日常会話全般で使う標準的な単語です。昆虫のチョウ全般を指し、子どもから大人まで誰でも使います。
- papillon de jour説明的
読み方: パピヨン・ドゥ・ジュール
夜行性の蛾と明確に区別して、昼間に飛ぶ一般的なチョウであることを強調したい専門的・説明的な場面で使います。
- papillon de nuitふつう
読み方: パピヨン・ドゥ・ニュイ
日本語の「蛾(ガ)」に当たる言葉です。フランス語では蛾もパピヨンの一種として表現されます。
使い分け
- papillon
最も一般的で基本的な表現です。チョウのほか、蝶ネクタイや水泳のバタフライも指します。
Regarde, il y a un joli papillon sur la fleur.
見て、花の上にきれいな蝶がいるよ。
よくある間違い
✕ une papillon
○ un papillon
優美な昆虫のイメージから女性名詞と誤解されがちですが、文法上は男性名詞です。