例文
コアイメージ
栗の実の中心に近い濃い茶色で、わずかに温かみのある赤みを含む。
関連語
使い方
類義語との違い
marron: 栗の実の中心に近い濃い茶色で、わずかに温かみのある赤みを含む色。
brun: 暗めの茶色で、髪や家具などに使われることが多い色。
châtain: 黄みがかった明るめの茶色で、主に髪色の表現に使われる色。
beige: 薄く明るい黄みのある茶色で、衣服や内装に多い色。
noisette: やや赤みがかった薄めの茶色で、瞳や布地の色に例えられる色。
フランス語での定義
Adjectif de couleur signifiant un brun proche de la châtaigne, courant pour décrire des tissus, des objets ou des yeux.
語源
フランス語marronはイタリア語marrone由来で、果物の『栗』の色を指す語としてフランス語に取り入れられた。
コラム
- 髪色を表す際はchâtainやbrunが多く見られ、marronは特に目や服の色の記述で頻繁に用いられる。

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「茶色」はフランス語で何と言う?
フランス語で「茶色」は一般的に marron(マロン)と言います。日常の物や服などの色には marron を使うのが基本ですが、人の髪や瞳、動物の毛並みなどには brun(ブラン)を使い分けるのが一般的です。さらに、人の栗色の髪には châtain(シャタン)という専用の語もよく使われます。
言い方と読み方
- marronふつう
読み方: マロン
服や靴、家具など一般的な茶色の物全般に対して、日常会話から書き言葉まで幅広く使います。
- brunふつう
読み方: ブラン
人の髪や肌、瞳の色、動物の毛並み、濃い褐色のものを指すときに日常的に使います。
- châtainふつう
読み方: シャタン
主に人の髪色(栗色・明るい茶髪)を表すときに限定して使う表現です。
使い分け
- marron
物全般の茶色を指す最も標準的な表現。栗の実から来た語で、性数一致による語尾変化をしません。
J'ai acheté des chaussures marron.
私は茶色の靴を買いました。
よくある間違い
✕ des chaussures marrons
○ des chaussures marron
marron は名詞(栗)に由来する色彩形容詞のため、複数形でも s をつけず不変です。
✕ Elle a les cheveux marron.
○ Elle a les cheveux bruns (ou châtains).
人の髪色に marron は使わず、brun や châtain を使うのが自然です。