栗
意味
- 女性名詞 栗
例文
コアイメージ
硬いとげのある殻(いが)の中に入った、ほっくりした茶色い食用の実
関連語
使い方
類義語との違い
châtaigne: 硬いとげのある殻(いが)の中に入った、ほっくりした茶色い食用の実。
marron: 加工品や大粒の品種を指すことが多い食用の栗。
フランス語での定義
Fruit comestible du châtaignier, protégé par une bogue épineuse, à chair ferme et farineuse, consommé surtout en automne.
語源
ギリシャ語 kastanea(κάστανον)がラテン語 castanea を経て古仏の chastain/chastaigne となり、現代仏 châtaigne に至った。
コラム
- 会話では加工品や大粒の品種に marron が使われ、焼き栗や野生の小粒は châtaigne と呼び分けられる傾向があるため、文脈で判断する必要がある。

ゲームで覚える・約 1 分
châtaigne をゲームで覚えよう
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「栗」はフランス語で何と言う?
「栗」はフランス語で châtaigne(シャテーニュ)と言います。植物としての栗や、イガの中に複数入っている一般的な実はこの語で表します。なお、日常の食品やスイーツでは marron(マロン)という語もよく使われますが、辞書上の基本的な訳語としては châtaigne が該当します。
使い分け
- châtaigne
一般的な栗の実を指す女性名詞です。秋に森で拾う栗や、家庭で茹でたり焼いたりして食べる素朴な栗全般に使われます。
En automne, nous ramassons des châtaignes dans la forêt.
秋には森で栗を拾います。
よくある間違い
✕ Je ramasse des marrons dans la forêt.
○ Je ramasse des châtaignes dans la forêt.
植物学的にマロンはトチノキの実(有毒)を指すことがあるため、食用として拾う栗にはシャテーニュを使います。
「栗」のよくある質問
Q. マロンとシャテーニュの違いは何ですか?
Q. 焼き栗はフランス語で何と言いますか?
「栗」は英語では
- 「栗」 → sweet chestnut和英辞典で見る