積立てられた
意味
- 形 積立てられた
- 形 引当てられた
例文
コアイメージ
特定の支出に充てる目的で正式に割り当てられ、他用途と区別された資金の状態。
関連語
使い方
類義語との違い
provisionné: 特定目的のために事前に積み立てられ、他の用途と区別して確保されている状態。
attribué: 特定の目的や担当に割り当てられている状態。
destiné: ある目的や受け手を意図して用意されている状態。
prévu: 将来の支出などを見越して前もって用意されている状態。
réservé: 特定の用途のために確保されている状態。
フランス語での定義
Adjectif dérivé du participe passé de provisionner, signifiant qu'un montant a été affecté et réservé pour une dépense déterminée.
語源
ラテン語 provisio(準備)を経てフランス語 provision が生まり、provisionner→provisionné と変化した。
コラム
- フランス語では帳簿や契約書での表現が中心で、会話では "attribué" や "prévu" と言い換えることが多い。

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「積立てられた」はフランス語で何と言う?
「積立てられた」に対応する最も代表的なフランス語は provisionné です。主に会計や金融の文脈で、将来の支出や損失、リスクなどに備えてあらかじめ資金が準備・引当された状態を指します。日常的な貯蓄というよりは、企業会計や口座管理などでよく用いられる専門的な表現です。
使い分け
- provisionné
将来の支払いや予期せぬリスクに備えて、資金が引き当てられたり積み立てられたりしている状態を表します。会計分野で頻出します。
Ce compte est déjà bien provisionné.
この口座にはすでに十分に資金が積み立てられています。
よくある間違い
✕ Mon compte est épargné.
○ Mon compte est approvisionné. / Mon compte est provisionné.
épargnerは「節約する」という意味で、口座に資金が積み立てられた状態にはprovisionnéなどを用います。