祭壇

意味

  • 男性名詞 祭壇さいだん
autelのイラスト

例文

Il a placé des bougies sur l'autel.

彼は祭壇にろうそくを置いた。

Ils se sont mariés à l'autel.

彼らは祭壇で結婚した。

コアイメージ

儀式の中心となる場で、供物や聖書・ろうそくが置かれる神聖な台

使い方

類義語との違い

autel: 礼拝や儀式で聖具やろうそく、供物を置いて礼拝の中心となる神聖な台
table: 食事や作業をするときに物を置くための、家庭や公共の場にある平らな家具
église: キリスト教の礼拝やミサが行われる建物
chapelle: 教会の一部または独立して礼拝や祈りに使われる小さな礼拝所

フランス語での定義

Emplacement consacré dans un lieu sacré, endroit élevé où l'on dépose les offrandes et où l'on célèbre les rites, souvent considéré comme le centre liturgique.

語源

語源はラテン語 altare で、これは altus(「高い」)に由来する語根から来ている。古フランス語の形を経て現代フランス語 autel となり、神にささげる行為の場を示す語義が定着した。

コラム

  • 日常会話では宗教施設や儀式を説明する語として用いられ、比喩的に『何かを崇高な目的のために捧げる』という文脈で使われることがある一方、一般的な家具を指す用法はほとんどない。

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「祭壇」はフランス語で何と言う?

「祭壇」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は autel です。カトリックなどのキリスト教の教会にある主祭壇から、古代の神殿の生贄を捧げる台、さらには家庭用の小さな祭壇まで幅広く指すことができます。男性名詞なので冠詞の形に注意しましょう。

使い分け

  • autel

    教会の中央にある祭壇や古代宗教の祭壇を指す最も基本的な語です。比喩的に「犠牲を捧げる場」としても使われます。

    Le prêtre s'approche de l'autel pour la messe.

    司祭はミサのために祭壇へと近づきます。

よくある間違い

  • ✕ l'hôtel

    ○ l'autel

    発音が同じ「オテル」ですが、hôtel は「ホテル」や「邸宅」という意味になり、綴りも異なります。

「祭壇」のよくある質問

Q. 教会の「主祭壇」は何と言いますか?
カトリック教会などの最も重要な中央の祭壇は maître-autel と呼ばれます。複数形にする際は maîtres-autels と両方の単語を変化させます。観光で有名な大聖堂などを訪れる際によく耳にする表現です。
Q. 日本の「仏壇」もこの単語で通じますか?
autel bouddhique(仏教の祭壇)や autel des ancêtres(先祖の祭壇)と説明すれば通じます。現代のフランス語圏では日本の文化としてそのまま butsudan と呼んで説明を補うことも一般的です。

「祭壇」は英語では

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