目がない
意味
- 形 目がない
- 動 好む
- 名 甘党
- 名 菓子好き
例文
コアイメージ
美味しい物や関心のある事柄に強く引き寄せられてつい夢中になる好みの様子
関連語
使い方
類義語との違い
friand: 美味しい物や好きなことに強い好みがあり、よくそれを求めて夢中になる性質を表す。
amateur: 趣味としてある物事を好み、関心を持って楽しむ傾向がある。
passionné: 強い熱意や興味を持ち、深く関わって熱中する状態である。
フランス語での定義
Qui montre un goût vif pour quelque chose et qui sert surtout à parler d'appétits ou de préférences, en pratique construit avec « de ».
語源
friand は古いフランス語で味や魅力を表す語から発展し、個人の嗜好を指す形容詞になったため、現在の『〜に目がない』という意味につながっており、同族語に friandise がある。
コラム
- 『adorer』『aimer』と比べると、friand は習慣的・嗜好的な「好み」を表す傾向が強く、人に対する強い愛情表現には使いにくい点を使い分けると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
friand をゲームで覚えよう
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「目がない」はフランス語で何と言う?
「目がない」に最もぴったりなフランス語は friand です。「〜に目がない」と言いたいときは être friand de ... の形で表し、特定の食べ物や趣味、娯楽などを非常に好む様子を表します。やや上品で知的な響きを持つ表現ですが、日常会話でも好物や関心事について自然に使われます。
使い分け
- friand
食べ物や娯楽などに目がない様子を表す形容詞です。前置詞 de を伴って用いられ、文章語だけでなく会話でも使われます。
Il est très friand de chocolat noir.
彼はダークチョコレートに目がありません。
よくある間違い
✕ Je n'ai pas d'yeux pour les bonbons.
○ Je suis friand de bonbons.
日本語を直訳しても通じません。être friand de を使って好物であることを表します。