白人
例文
コアイメージ
マダガスカルの人々が、身近な社会の外にいる人を捉える語
フランス語での定義
Person qui n'est pas originaire de Madagascar, en particulier personne blanche ou européenne
語源
vazahaは、マダガスカル語の語をフランス語でも用いる借用語で、マダガスカルに関する話題に限って使われることが多い
コラム
- マダガスカルでは vazaha が観光客だけを指す決まった語ではなく、旅行者以外の外国人にも使われる点に注意が必要
例文
Le toubabou vivait depuis longtemps au village.
その白人は長い間その村で暮らしていた。
コアイメージ
現地の人々から見た、白人の外国人という立場を表す呼び名
フランス語での定義
Étranger à la peau blanche, en particulier Européen, dans plusieurs régions d'Afrique de l'Ouest.
語源
toubabouは、西アフリカで使われる呼び名がフランス語に取り入れられた語で、toubabという別形もある
コラム
- toubabouはフランス語の一般的な中立語ではなく、西アフリカの社会や文化を語る文脈で現れる地域性のある語
mzungu
意味
- 名 白人
- 名 ヨーロッパ人
例文
コアイメージ
アフリカの人々から見た、白い肌を持つ外国人を指す呼び名
フランス語での定義
Personne blanche, souvent européenne, considérée comme étrangère dans une société d'Afrique de l'Est.
語源
mzunguは、スワヒリ語の mzungu をフランス語が取り入れた語で、元は「歩き回る人」を表す語に由来
コラム
- 東アフリカでは白人の旅行者や外国人を指すことが多く、単に「ヨーロッパ人」だけを指す語ではない
caucasien
意味
- 男性名詞 白人
- 名 コーカサス人
例文
コアイメージ
外見上の肌の色によって、白人の集団に分けられる人を指す語
フランス語での定義
Personne classée parmi les personnes à la peau généralement blanche.
語源
caucasienは、Caucaseをもとに作られた語で、地理的な意味に加えて人種分類を表す用法が生まれた
コラム
- caucasienの人種分類としての用法は、現代では文脈によって慎重に扱われることがある
例文
コアイメージ
西アフリカの人々から見た、外から来た白人の存在
フランス語での定義
Personne blanche, généralement européenne, qui est perçue comme étrangère en Afrique de l'Ouest.
語源
toubabは、ウォロフ語tubaabをもとにした西アフリカ由来の借用語
コラム
- 「外国人」と訳されても、実際には外国人全般でなく、白人や欧州人を指す用法が中心
「白人」は英語では
- 「白人」 → whiteCaucasian race和英辞典で見る