琥珀色にする

意味

  • 動 琥珀色にするこはくしょくにする
  • 動 琥珀色になる
ambrerのイラスト

例文

Elle a ambré la sauce dans la casserole.

彼女は鍋でソースを琥珀色にした。

J'ai laissé le sirop ambrer légèrement.

私はシロップを少し琥珀色にした。

コアイメージ

陽が当たると透けて見えるような、深みのある黄橙色

関連語

類義語との違い

ambrer: 食品や素材を透けて見えるような深みのある黄橙色(琥珀色)にする。
colorer: 物や食品に色をつける。
teindre: 布や糸を染料で色をつける。

フランス語での定義

Prendre ou donner une teinte rappelant l'ambre, autrement dit une nuance jaune-orangée parfois légèrement translucide.

語源

語形成として ambrer は名詞 ambre に動詞化接尾辞 -er が付いたもので、ambre はアラビア語 ʿanbar を起源として中世ラテン語 ambar を経由しフランス語に入った語である

コラム

  • bière ambrée や pâtisserie の色表現などで目にすることが多く、動詞形は調理や物質の色変化を説明する場面で使われやすい

「琥珀色にする」はフランス語で何と言う?

「琥珀色にする」はフランス語で ambrer と言います。この動詞は、液体や肌、髪などを琥珀のような深みのある黄金色・飴色に染めたり変化させたりする際に用いられます。また、代名動詞の s'ambrer を使うことで「琥珀色になる」と自動詞的に表現することもできます。

使い分け

  • ambrer

    物や液体を琥珀色や飴色に染める・変える意味で使われます。料理やお酒の色合い、肌の日焼け、香水業界などで見られる表現です。

    Le vieillissement en fût va ambrer ce rhum.

    樽での熟成がこのラム酒を琥珀色にする。

よくある間違い

  • ✕ faire ambre

    ○ ambrer

    「琥珀色にする」は名詞をそのまま使わず、動詞 ambrer を用いるのが自然です。

「琥珀色にする」のよくある質問

Q. 「琥珀色になる」と言いたい場合は?
代名動詞の s'ambrer を使います。例えば「Le sirop s'ambre doucement.(シロップがゆっくりと琥珀色になる)」のように、主語自らが琥珀色へと変化していく様子を表すことができます。
Q. 料理で玉ねぎを飴色にする時も使えますか?
玉ねぎを飴色に炒める場合は、ambrer よりも「caraméliser(キャラメル色にする)」や「dorer(黄金色に炒める)」を使うのが一般的です。ambrer は主に液体や色合いそのものに用いられます。

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