琥珀
意味
- 男性名詞 琥珀
- 名 琥珀色
例文
コアイメージ
琥珀そのものの黄橙色が凝縮して輝く色合い
関連語
使い方
類義語との違い
ambre: 植物由来の樹脂が年月とともに固まり、黄橙色でつやのあるかたい塊になった天然物質
plastique: 石油系の原料から作られ、軽くて多用途に使える合成材料
verre: 砂や石を高温で溶かして冷却し成形する、透明または半透明の素材
フランス語での定義
Nom qui désigne soit la résine fossile utilisée en bijouterie, soit, par métonymie, une teinte jaune-orangé comparable à cette résine.
語源
語源は中世ラテン語 ambar を介してアラビア語 ʿanbar から借用された語で、当初はアンバーグリスを指したが、ヨーロッパで樹脂の色や塊に用いられるようになった。
コラム
- 日常的な色の表現では信号の黄色なども含めてフランス語では普通 'orange' を使うことが多く、色を指す場面で 'ambre' を用いると不自然に聞こえる場合がある

ゲームで覚える・約 1 分
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「琥珀」はフランス語で何と言う?
「琥珀」はフランス語で ambre(アンブル)と言います。男性名詞で、化石樹脂としての琥珀そのものだけでなく、宝飾品や香水の香料のノート、琥珀色を表す際にも広く用いられます。鉱物としての天然琥珀を明確に指す場合は ambre naturel や ambre jaune と表現することもあります。
使い分け
- ambre
宝石としての琥珀や琥珀色のほか、香水の香料など幅広い文脈で用いられる最も標準的な語です。男性名詞です。
Ce collier est fait en ambre de la Baltique.
このネックレスはバルト海の琥珀で作られています。
よくある間違い
✕ une ambre
○ un ambre
ambre は男性名詞です。母音で始まるため定冠詞では l'ambre となり性別を誤りやすいので注意が必要です。