狐

意味

  • 男性名詞 狐きつね
renardのイラスト

例文

Hier soir, j'ai entendu un renard près de la ferme.

昨夜、農場の近くで狐の声を聞いた。

J'ai vu un renard roux au bord du bois.

私は森の縁で赤狐を見た。

コアイメージ

夜行性で小動物や残飯を食べるため、農地や郊外の縁に出没する細身のイヌ科

関連語

使い方

類義語との違い

renard: 夜行性で農地や郊外に現れる細身のイヌ科の動物で、主に小動物や残飯を食べる
chien: 人間に飼われることが多い、家畜化されたイヌ科の動物である
loup: 野生で暮らす大型のイヌ科の動物で、遠吠えをすることがある
renardeau: 若いキツネの子供である

フランス語での定義

Petit canidé surtout nocturne, omnivore, vivant en lisière de forêt, dans les champs et parfois près des habitations.

語源

語は中世の獣戯曲『Le Roman de Renart』の主人公 Renart の名が普通名詞化して生まれたもので、もともとの語 goupil は次第に使われなくなったとされる。

コラム

  • renard は男性名詞なので形容詞や冠詞の語尾に注意(un renard, des renards)

ゲームで覚える・約 1 分

renard をゲームで覚えよう

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「狐」はフランス語で何と言う?

「狐」はフランス語で renard(ルナール)と言います。動物のキツネを指す最も一般的で標準的な男性名詞です。日本語と同様に、民話や日常会話の中で「ずる賢い人」の比喩としてもよく用いられます。なお、雌ギツネを特に区別して指す場合は renarde という女性名詞を使います。

使い分け

  • renard

    動物のキツネ全般を指す基本の単語です。比喩として「悪知恵の働く人」や「狡猾な人」を表す際にも日常的に使われます。

    J'ai aperçu un renard dans la forêt.

    森の中で一匹の狐を見かけました。

よくある間違い

  • ✕ Il est rusé comme un fox.

    ○ Il est rusé comme un renard.

    英語のfoxではなく、フランス語ではrenardを用います。

「狐」のよくある質問

Q. メスのキツネや子ギツネは何と言いますか?
メスのキツネは renarde(ルナルド)、子ギツネは renardeau(ルナルドー)と言います。ただし、性別や年齢を意識しない一般的な話題では、オス・メスを問わず renard を使うのが普通です。
Q. キツネを使ったフランス語の慣用句は?
「キツネのようにずる賢い」を意味する rusé comme un renard がとても有名です。知恵が回る人や要領のいい人を指して親しみを込めて、あるいは少し皮肉を込めて使われます。

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