火葬
意味
- 女性名詞 火葬
例文
コアイメージ
遺体を火で焼いて最終的に灰にし、骨壺に収めたり散骨したりする処理を想起させる。
関連語
使い方
類義語との違い
crémation: 遺体を火で燃やして灰にし、残った骨を骨壺に収めたり散骨したりする葬送の方法。
enterrement: 遺体を土に埋めて葬る葬送の方法。
obsèques: 葬儀や告別式など、遺族や関係者が行う死者を送るための式。
tombe: 遺体や遺骨を安置するための墓やその場所。
urne: 遺骨を入れて保管したり納めたりする小さな容器。
フランス語での定義
Nom désignant l'opération funéraire consistant à réduire un corps en cendres par le feu, choisie comme alternative à l'enterrement.
語源
ラテン語 cremāre(燃やす)に名詞化接尾辞が付いて中世ラテン語 cremātiō を経て仏語 crémation になった。
コラム
- 新聞や公式文書では crémation が使われることが多く、日常会話でも正式語として扱われる。

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「火葬」はフランス語で何と言う?
「火葬」に相当するフランス語は crémation です。行政手続きや一般的な会話を含め、火葬という埋葬方法を指す最も標準的かつ現代的な表現として用いられます。過去には incinération という語も使われていましたが、現在は主に人間の尊厳に配慮して crémation が公式な用語となっています。
使い分け
- crémation
遺体を火葬することを指す最も一般的で標準的な語です。公的な手続きや葬儀の場面全般で広く用いられます。
La crémation a eu lieu dans l'intimité familiale.
火葬は家族だけで執り行われました。
よくある間違い
✕ L'incinération de mon grand-père
○ La crémation de mon grand-père
incinération はゴミ焼却を連想させるため、人の火葬には crémation を使うのが一般的です。