水やりをする

意味

  • 動 水やりをするみずやりをする
  • 動 水をやる
  • 動 水をかける
arroserのイラスト

例文

Chaque matin, j'arrose les fleurs.

毎朝、私は花に水やりをする。

Pendant l'été, il faut arroser le jardin le soir.

夏の間は夕方に庭に水をやる必要がある

コアイメージ

ホースや散水器からの水が葉や土の表面をじんわり湿らせる様子

関連語

使い方

  • arroser les plantes

    植物に水をやる

  • arroser les fleurs

    花に水をやる

  • arroser le jardin

    庭に水をやる

類義語との違い

arroser: 庭や鉢の植物に水をやり、ホースや散水器で土や葉を湿らせる行為。
verser: 液体を容器から別の場所へ移すために注ぐ動作。
mouiller: 物や布の表面を水でぬらす動作。

フランス語での定義

Verser de l'eau sur des plantes ou la terre pour les humidifier, généralement à l'aide d'un arrosoir, d'un tuyau ou d'un système d'arrosage.

語源

中世フランス語で植物を湿らせる動詞として用いられ、語根は露(rosée)に由来するラテン語の ros に遡り、a- の付加により『湿らせる作用』を表す語へと変化して現在の「水をやる」意味になった。

コラム

  • 日常では朝晩の植物の世話で使う表現として身近であること、口語では「酒で祝う(arroser)」という派生的な用法があるため文脈で意味を判断する必要がある

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「水やりをする」はフランス語で何と言う?

「水やりをする」をフランス語で表現する場合、最も一般的で標準的な動詞は arroser です。庭の草花や室内の観葉植物、農作物などに水を注ぐ行為全般に対して幅広く使われます。通常は目的語に「水(eau)」を取るのではなく、「植物」を直接目的語に置くのが自然です。

使い分け

  • arroser

    植物や花、畑などに水を注ぐ行為を表す最も基本の動詞です。日常会話から園芸まで幅広く使われます。

    Il faut arroser les plantes tous les soirs.

    毎晩植物に水やりをしなければなりません。

よくある間違い

  • ✕ arroser de l'eau aux fleurs

    ○ arroser les fleurs

    arroser は「水をやる対象」を直接目的語に取るため、目的語に水ではなく花を置きます。

  • ✕ donner de l'eau aux plantes

    ○ arroser les plantes

    直訳の donner de l'eau でも通じますが、植物の水やりには動詞 arroser を使うのが自然です。

「水やりをする」のよくある質問

Q. 「水やり用のじょうろ」は何と言いますか?
じょうろはフランス語で un arrosoir と言います。動詞 arroser(水やりをする)から派生した男性名詞で、庭仕事や観葉植物の世話に関する日常会話で頻繁に使われます。
Q. 植物以外に arroser を使うことはありますか?
料理で肉を焼く際に肉汁を回しかける調理動作や、比喩的に昇進や成功を祝ってお酒を振る舞い乾杯する際にも arroser という動詞がよく使われます。

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