毛虫
意味
- 女性名詞 毛虫
- 名 シェニール
例文
コアイメージ
節で区切られた胴に細かい毛が生え、葉や茎の上をゆっくり這う幼虫の姿
使い方
類義語との違い
chenille: 葉や茎の上をゆっくり移動し、胴に柔らかな毛が密生する蝶や蛾の幼虫
insecte: 脚と触角を持ち外骨格で守られた小さな動物の仲間
tissu: 衣類や家庭用品に使うために織られた布
フランス語での定義
Larve d'insecte au corps segmenté, généralement couverte de poils ou de soies et observable avant la métamorphose en papillon ou en mite.
語源
語は古フランス語のchenilleにさかのぼり、さらにラテン語のcanna(葦)を基にした小形語に由来して毛や糸のような外観を表す語義が生じ、その見た目に由来して織物名「シェニール」も生まれた。
コラム
- フランス語のchenilleは虫と織物の両方を指し、店の表示や会話では「une écharpe en chenille」など前後の語で織物か虫かを区別する表現がよく使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
chenille をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「毛虫」はフランス語で何と言う?
「毛虫」はフランス語で chenille と言います。この単語は毛のあるなしにかかわらず、チョウやガの幼虫全般を指す最も一般的な名詞です。毒針毛を持つ毛虫に限定して言いたい場合は、形容詞を添えて chenille processionnaire などと具体的に表現します。
使い分け
- chenille
毛虫やイモムシ全般を指す標準的な女性名詞です。昆虫の幼虫だけでなく、戦車や建機などの「キャタピラー(無限軌道)」の意味でも日常的に使われます。
Il y a une chenille sur cette feuille.
この葉っぱの上に毛虫が一匹います。
よくある間違い
✕ Il a peur des vers.
○ Il a peur des chenilles.
ver はミミズやウジなどの「環形動物・足のない虫」を指すため、毛虫には chenille を使います。