樹木の多い
意味
- 形 樹木の多い
- 形 樽香のある
例文
コアイメージ
木が密集して生える土地の様子、または樽から移った木の香りの印象
関連語
使い方
類義語との違い
boisé: 樹木が多く生えている状態
ombragé: 木や建物で日が遮られて影になっている状態
feuillu: 葉が多く茂っている状態
フランス語での定義
Adjectif signifiant couvert d'arbres ou présentant des notes de bois (par exemple après un élevage en fût), employé pour paysages et vins.
語源
語形は名詞 bois と形容詞化接尾辞 -é の結合によるもので、もともとは「木がある」という意味を表し、ワイン分野では樽での熟成を通じて移った木由来の香りを指す用法が発達した。
コラム
- 景色を表すときは 'être boisé'、ワインを述べるときは 'un vin boisé' のように使い分けられる点を意識すると会話で混乱しにくい。

ゲームで覚える・約 1 分
boisé をゲームで覚えよう
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「樹木の多い」はフランス語で何と言う?
「樹木の多い」をフランス語で表すには boisé を使うのがもっとも一般的です。土地や公園、山などに木がたくさん茂っている様子を幅広く表せます。bois(森、木)から派生した形容詞で、風景や環境の描写によく使われます。
使い分け
- boisé
木々が多く茂っている土地や丘、庭などを表す最も一般的な形容詞です。自然豊かで緑が多い景観の描写に使われます。
Nous nous promenons dans un parc boisé.
私たちは樹木の多い公園を散歩しています。
よくある間違い
✕ C'est un parc avec beaucoup d'arbres.
○ C'est un parc boisé.
意味は通じますが、形容詞 boisé を使うほうがより自然で簡潔な表現になります。