条文
意味
- 女性名詞 条文
- 名 条項
- 名 節
例文
As-tu lu la clause ?
条文を読みましたか?
コアイメージ
契約書や法律文書の中で、特定の条件や規定が書かれた独立した一部分
使い方
類義語との違い
clause: 契約や法律の文書に書かれた、特定の事項や要求を明記した一つの節。
condition: 合意や約束が成立するために必要とされる要求や前提。
article: 法律や契約の文で番号や見出しで区切られた一つの条項。
stipulation: 契約の中で当事者同士が具体的に取り決めた約束や条文。
フランス語での定義
Partie d'un texte, notamment d'un contrat ou d'un acte juridique, qui énonce une disposition, une condition ou une règle particulière.
語源
ラテン語の clausula(「閉じること」「結び」の意)に由来し、中世フランス語を経て文書の区切りや契約の条項を指す語として定着した
コラム
- 法律用語なので日常会話では硬く聞こえ、契約について話すときは「une clause du contrat」のように文脈を添えて使うと誤解が少ない

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「条文」はフランス語で何と言う?
「条文」をフランス語で表す場合、契約書や条約の個別の規定を指す clause が最も適しています。法律や規約などの一般的な「条文・条項」を指す際にも広く用いられ、法律文書で目にする最も基本的な表現です。
使い分け
- clause
契約書や協定、条約などの個々の条文や条項を指します。法律上の特定の取り決めを表す際によく使われます。
Veuillez lire attentivement chaque clause de ce contrat.
この契約書の各条文を注意深くお読みください。
よくある間違い
✕ Il faut respecter la phrase du contrat.
○ Il faut respecter la clause du contrat.
phrase は文法上の「文」を指すため、法的拘束力を持つ「条文」には clause を用います。