昆虫
意味
- 男性名詞 昆虫
- 名 虫
- 名 害虫
例文
コアイメージ
頭・胸・腹の三つの区画と三対の脚を持ち、しばしば触角や翅を備える小さな節足動物
関連語
使い方
類義語との違い
insecte: 頭・胸・腹の三つの区画と三対の脚を持ち、しばしば触角や翅を備える小さな節足動物
bête: 動物全般をくだけて指す語
bestiole: 小さくて形がはっきりしない生き物をくだけた口語で呼ぶ語
mouche: 小さくて羽で飛び、人家にしばしば現れる昆虫の一種
papillon: 翅を広げて飛ぶ色のある翅を持つ昆虫の一種
フランス語での定義
Animal petit caractérisé par trois parties du corps (tête, thorax, abdomen), trois paires de pattes et souvent des antennes.
語源
語源はラテン語insectumにさかのぼり、insecare(切る)の過去分詞から来ており、本来は『切り分けられたもの』を意味して体が区画に分かれている様子を表している
コラム
- 話し言葉ではpetit animalやbêteのような語に置き換えられることも多く、特に害を強調する場合はinsecte nuisibleやvermineといった表現が使われることがある

ゲームで覚える・約 1 分
insecte をゲームで覚えよう
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「昆虫」はフランス語で何と言う?
「昆虫」はフランス語で insecte と言います。男性名詞なので、単数形には冠詞 un や l' がつきます。生物学的な分類としての昆虫だけでなく、日常会話で虫全般を指す際にも幅広く用いられる最も標準的な表現です。
使い分け
- insecte
生物学上の「昆虫」を指す最も一般的で正確な語です。科学的な文脈から日常の会話まで幅広く使われます。
Il a peur des insectes.
彼は昆虫が苦手です。
よくある間違い
✕ la insecte
○ l'insecte / un insecte
insecte は男性名詞です。母音で始まるため定冠詞は l' になります。