失脚
意味
- 女性名詞 失脚
- 名 不名誉
- 名 失墜
例文
コアイメージ
仲間や支援者が次々に離れて最後に一人だけ残される場面を想像する。
関連語
使い方
類義語との違い
disgrâce: 仲間や支持者が離れ影響力を失って役職などから追いやられる状態。
honte: 自分の行為を恥じて心が痛む感情。
déshonneur: 社会的な名誉や評価を失って軽蔑される状態。
scandale: 世間に不正や問題が知られて非難を浴びる事柄。
フランス語での定義
Perte d'estime et d'influence entraînant l'exclusion ou la marginalisation d'une personne au sein d'un groupe ou de la société.
語源
disgrâce は grâce(ラテン語 gratia に由来)の逆の意味を表す語として形成され、元来は『好意の欠如』を意味したことから、のちに地位低下や不名誉の意で定着した。
コラム
- フランス語と英語で語形と語源が近く、英語の 'disgrace' と使い方が似るため英語知識がある場合は意味の取り違えに注意し、主にフォーマルな文脈で使われる点を押さえる。

ゲームで覚える・約 1 分
disgrâce をゲームで覚えよう
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「失脚」はフランス語で何と言う?
「失脚」に最もよく当てはまるフランス語は disgrâce です。かつて君主などの寵愛を失うことを指した語で、現代でも有力者や権力者の信任を失って地位から転落する場面で使われます。政治家が役職を解かれたり、組織のトップが権力を失ったりした際の「失脚」を表す定番の名詞です。
使い分け
- disgrâce
権力者からの信任を失い、地位や影響力を剥奪されることを指します。政治や組織内での失脚に用いられます。
Le ministre a connu une lente disgrâce avant sa démission.
その大臣は辞任の前に、徐々に失脚へと追い込まれました。
よくある間違い
✕ Il est tombé dans la disgrâce.
○ Il est tombé en disgrâce.
「失脚する」という決まり文句では前置詞 en を使い冠詞は省きます。
「失脚」のよくある質問
Q. 「失脚する」は動詞でどう表現しますか?
Q. disgrâce は「不名誉」とも訳せますか?
「失脚」は英語では
- 「失脚」 → downfalldethronement和英辞典で見る