大臣
意味
- 名 大臣
- 名 閣僚
- 名 内閣大臣
例文
Le ministre a parlé à la télévision.
大臣がテレビで話した。
コアイメージ
政府内で特定の政策分野を担い、政策決定に関わる政治的責任者の像
関連語
使い方
類義語との違い
ministre: 内閣の一員として特定の分野を担当し、政策の立案や運営に責任を持つ政治家。
membre du gouvernement: 内閣や政府の一員として公的な役割を担う政治家。
ministère: 特定の政策分野を担当する政府の官庁や組織。
secrétaire d'État: 政府内で特定の分野の業務を受け持ち、実務面で責任を果たす政治家。
député: 選挙で選ばれて議会に参加し、法律や予算を扱う議員。
フランス語での定義
Responsable politique nommé pour diriger un ministère et participer aux décisions du gouvernement.
語源
ministre の語源はラテン語の minister にさかのぼり『手伝う者』を意味していたが、行政機構の発展に伴い国家の職務を担う高位の職名に発展した
コラム
- 会話や報道では『le ministre』とだけ言って役職を示すことが多く、公式場面では『Monsieur/Madame le ministre』のような敬称が用いられることがある

ゲームで覚える・約 1 分
ministre をゲームで覚えよう
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「大臣」はフランス語で何と言う?
「大臣」をフランス語で表す場合、最も一般的で標準的な語は ministre です。内閣を構成する各省の長を指し、「外務大臣」や「文部大臣」のように後ろに担当分野を続けて表現します。男性・女性どちらにも同じ語形が使われます。
使い分け
- ministre
内閣を構成する大臣を指す最も標準的な語です。男女同形で、具体的な省庁を指す場合は前置詞を伴って担当分野を後ろに続けます。
Elle a été nommée ministre de l'Éducation.
彼女は教育大臣に任命されました。
よくある間違い
✕ la ministresse
○ la ministre / Madame la Ministre
女性大臣であっても語形は変えず、冠詞のみを女性形(la)にするのが現代の標準です。