喉の渇き
意味
- 女性名詞 喉の渇き
- 名 渇望
- 名 欲求
例文
J'ai soif.
喉の渇きを感じる。
コアイメージ
口やのどが乾いて水を求める身体的な感覚。
関連語
使い方
-
avoir soif
喉が渇いている
-
étancher la soif
渇きを癒す
-
satisfaire la soif
渇きを満たす
類義語との違い
soif: 口やのどが乾いて水や飲み物を欲しがる身体的な感覚
faim: お腹が空いて食べ物を欲しがる身体的な感覚
envie: 何かをしたい、または何かを持ちたいと思う気持ち
besoin: 生活や行為において欠かせないものがなくて必要だと感じる状態
フランス語での定義
Sensation physique de besoin de boire, généralement provoquée par la sécheresse de la bouche ou de la gorge.
語源
ラテン語 sitis(「渇き」)に由来し、古フランス語の変異形を経て現代仏語の soif となった。そこから assoiffer(渇かせる)や assoiffé(渇いた)などの派生語が生じた。
コラム
- 口語では J'ai soif が最も多く、être assoiffé はより強い意味や比喩的用法を持つ。

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「喉の渇き」はフランス語で何と言う?
「喉の渇き」を意味する最も一般的なフランス語は soif です。女性名詞であり、生理的な渇きだけでなく、比喩的に知識や自由などを「強く求めること」を表す際にも用いられます。日常会話では動詞 avoir と組み合わせて「喉が渇いている」という状態を表すのが基本です。
使い分け
- soif
喉の渇きを表す名詞です。単独で使われるほか、avoir soif(喉が渇く)や étancher sa soif(喉を潤す)の形で頻出します。
J'ai une grande soif après cette course.
このランニングのあと、とても喉が渇いています。
よくある間違い
✕ Je suis soif.
○ J'ai soif.
フランス語では「私は喉の渇きを持っている」と表現するため、動詞は être ではなく avoir を使います。