内覧会
意味
- 男性名詞 内覧会
- 名 オープニング
- 名 レセプション
例文
コアイメージ
批評家や知人、収集家らが一般公開前に作品を見て交流する小規模な披露の場
関連語
使い方
類義語との違い
vernissage: 一般公開の前に開催され、批評家や知人、収集家らが招かれて作品を先に見る内覧会。
exposition: 作品や品物を並べて一般向けに見せる展示会。
ouverture: 展覧会やイベントの公式な開幕やその初日の行事。
réception: 来賓や関係者を招いて行う歓迎や社交の集まり。
inauguration: 施設や事業の正式な開始を祝う式典や披露の場。
フランス語での定義
Petite réception d'inauguration permettant aux critiques, amis ou collectionneurs de découvrir les œuvres avant l'ouverture au public.
語源
'vernissage' は fr. vernis(ニス)に由来する語で、かつては作品の最終仕上げとしてのニス塗りやその日に行われた披露を指し、そこから関係者向けの内覧会の意味に転じた。
コラム
- vernissage は一般公開前の内覧を指す語で、 'ouverture'(開幕)や 'réception'(レセプション)と意味が重なる場面もあるため、招待の有無で使い分けると誤解が生じにくい。

ゲームで覚える・約 1 分
vernissage をゲームで覚えよう
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「内覧会」はフランス語で何と言う?
美術展などの「内覧会」には vernissage が最も一般的に使われます。もともとは画家が開会前日に絵画へニスを塗った習慣に由来し、現在では展覧会の公式な開幕前に行われる招待制のオープニングパーティーや事前公開を指します。
使い分け
- vernissage
主に美術展やギャラリーの開幕前に行われる関係者・招待客向けの内覧会やオープニングイベントを指します。
J'ai reçu une invitation pour le vernissage de l'exposition.
私はその展覧会の内覧会の招待状を受け取りました。
よくある間違い
✕ visite intérieure
○ vernissage(美術展の場合)
「内覧」を直訳しても建物の内部見学の意味になり、展覧会の内覧会には通じません。