ワシ

意味

  • 男性名詞 ワシ
aigleのイラスト

例文

On a vu un aigle près du lac hier.

昨日、湖の近くでワシを見た。

Elle a des yeux d'aigle.

彼女はワシのような鋭い目をしている

コアイメージ

高く羽を広げて滑空し、鋭い爪で中〜大型の獲物をつかむ大型の猛禽類。

関連語

使い方

  • yeux d'aigle

    ワシのような鋭い目

類義語との違い

aigle: 鋭いくちばしと強い爪で獲物をつかみ、広い翼で高く滑空する大型の猛禽類。
oiseau: 羽を持ち、空を飛ぶことができることが多い動物の総称。
oiseau de proie: 獲物を捕えて食べる鳥の総称。
emblème: 国や組織を表すために用いられる図や記号。
logo: 会社や団体を表すためにつくられた図やマーク。

フランス語での定義

Grand rapace au bec crochu et aux serres puissantes, qui capture des proies de taille moyenne à grande et vole souvent en altitude.

語源

フランス語の aigle はラテン語 aquila に由来し、中世フランス語を経て語形変化して現在の形になり、英語の eagle やイタリア語の aquila と同根である。

コラム

  • aigle は文法上男性名詞であり、紋章や地名、スポーツチーム名など象徴的な用例で目にすることが多く、日常会話で野生のワシを直接話題にする機会は限られる。

ゲームで覚える・約 1 分

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「ワシ」はフランス語で何と言う?

フランス語で「ワシ」は aigle と言います。男性名詞として扱うのが基本で、猛禽類のワシ全般を指す最も一般的で標準的な単語です。紋章や比喩表現などでも広く用いられ、母音で始まるため定冠詞が付くと l'aigle とエリジオンします。

使い分け

  • aigle

    鳥類のワシを指す標準的な語です。通常は男性名詞ですが、紋章学の図柄や軍旗などを指す場合に女性名詞となることがあります。

    L'aigle vole majestueusement dans le ciel.

    ワシが空を威風堂々と飛んでいます。

よくある間違い

  • ✕ le aigle

    ○ l'aigle

    母音で始まる名詞なので、定冠詞 le はエリジオンして l' になります。

「ワシ」のよくある質問

Q. タカとワシの区別はありますか?
はい、区別されます。ワシは大型のものを中心に aigle と呼びますが、比較的小型のタカ類は faucon(ハヤブサ)や épervier(ハイタカ)など、種類ごとに異なる単語で呼び分けるのが一般的です。
Q. ワシを使った有名な比喩表現は?
「avoir des yeux d'aigle(ワシのような目を持っている)」という表現がよく使われます。これはワシの優れた視力にちなみ、非常に視力が良いことや、物事を鋭く見抜く観察力があることを意味します。

「ワシ」は英語では

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