メンフクロウ
意味
- 女性名詞 メンフクロウ
例文
コアイメージ
明るい羽色で夜行性、納屋や鐘楼の周辺でネズミを捕るフクロウの姿
類義語との違い
effraie: 淡い羽色で納屋や鐘楼の周辺にすみ、夜にネズミを捕るフクロウの一種(メンフクロウ)
chouette: 丸い顔で耳角が目立たない中小型の夜行性フクロウの総称
hibou: 耳角(耳の房)があり、体がやや大きめのフクロウの総称
oiseau: 羽を持ち、飛ぶ一般的な鳥の総称
フランス語での定義
Nom féminin. Chouette de taille moyenne au plumage clair, active la nuit et spécialisée dans la capture des rongeurs autour des granges et des clochers.
語源
古フランス語の記録(esfraie, afraie)にさかのぼり、現代では主にTyto albaを指す語となっている。
コラム
- effraieは種や生態を正確に示す語であり、会話ではune chouetteと呼んだ方が相手に伝わりやすい点が実用的な注意点となる。

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「メンフクロウ」はフランス語で何と言う?
「メンフクロウ」はフランス語で effraie と言います。鳥類学上の正式な和名に対応する種としては chouette effraie とも呼ばれますが、日常会話や辞典では女性名詞の effraie 単体でもメンフクロウを指す一般的な語としてよく用いられます。
使い分け
- effraie
女性名詞で、メンフクロウを指す最も一般的な名詞です。単独で使われるほか、chouette effraie の形で用いられることもあります。
L'effraie chasse la nuit dans la grange.
メンフクロウが夜に納屋の中で狩りをします。
よくある間違い
✕ un effraie
○ une effraie
effraie は女性名詞なので、不定冠詞は un ではなく une を使います。