ポリエステル
意味
- 男性名詞 ポリエステル
- 名 合成繊維
例文
コアイメージ
混紡で使われることが多く型くずれしにくく手入れが容易な合成繊維
関連語
使い方
類義語との違い
polyester: 混紡で使われることが多く、型くずれしにくく手入れが容易な合成繊維
coton: 綿からできる天然繊維で、吸湿性が高く肌触りが良い
laine: 羊の毛からできる天然繊維で、保温性が高くふっくらとした感触がある
soie: 蚕が作る天然繊維で、光沢があり滑らかな触り心地がある
nylon: 合成樹脂を原料にした丈夫で弾力のある合成繊維
フランス語での定義
Polymère synthétique nommé polyester, employé seul ou en mélange avec le coton et d'autres fibres dans l'habillement et le textile.
語源
化学用語の構成要素 poly-(多数)と ester から成り、エステル系高分子を指す名称が20世紀の化学製品とともに繊維名として定着した
コラム
- ポリエステル混の衣類は混紡比率で通気性や肌触りが変わるため、表示に書かれた割合を見て用途や季節に合わせて選ぶと着心地の差が分かりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
polyester をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ポリエステル」はフランス語で何と言う?
「ポリエステル」はフランス語で polyester と言います。男性名詞なので冠詞は le や un を使います。衣料品の洗濯表示や素材タグ、生地について話す日常会話など、日本語の「ポリエステル」とまったく同じ場面でそのまま使えます。発音は語末の r を軽く発音して「ポリエステール」に近くなります。
使い分け
- polyester
化学繊維のポリエステルそのものを指す標準的な男性名詞です。服の素材表示や生地の説明で幅広く使われます。
Cette chemise est en polyester.
このシャツはポリエステル製です。
よくある間違い
✕ Cette veste est de polyester.
○ Cette veste est en polyester.
「〜の素材でできている」と言う場合、前置詞は通常 de ではなく en を使います。