例文
コアイメージ
店の正面にあるガラスで囲まれた窓状の展示空間で、外から商品を見せることを目的とする場所。
使い方
類義語との違い
vitrine: 店の前のガラス窓に商品を飾って外から見せる目的の展示スペース。
rayon: 店内で同じ種類の商品が並べられている棚や売り場の区画。
devanture: 店の通り側に面した外観の部分で、入口や看板などがあるところ。
フランス語での定義
Espace vitré, généralement en façade d'un commerce, conçu pour exposer des marchandises afin qu'elles soient visibles depuis l'extérieur.
語源
語源はラテン語 vitrum(ガラス)で、古フランス語の vitre(窓・ガラス)を経て、接尾辞 -ine によって『ガラスで囲った展示空間』を表す語として発展した。
コラム
- faire du lèche-vitrine(ウィンドウを眺める=ぶらぶらして買わずに見る)が日常的な表現としてよく使われ、買物の有無に関係なく店頭の見せ方を指す語として頻出する点に注意。
「ショーウィンドウ」はフランス語で何と言う?
「ショーウィンドウ」はフランス語で vitrine と言います。店舗の通りに面したガラス窓や、商品を見せるための飾り窓を指す最も一般的で標準的な単語です。日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
使い分け
- vitrine
店舗の通りに面した飾り窓全般を指します。比喩的に企業の「看板」や展示用のガラスケースを表すこともあります。
Elle regarde les robes dans la vitrine.
彼女はショーウィンドウの中のドレスを見ています。
よくある間違い
✕ faire du shopping de vitrine
○ faire du lèche-vitrines
「ウィンドウショッピングをする」という慣用句は lèche-vitrines を使います。
「ショーウィンドウ」のよくある質問
Q. 「ウィンドウショッピング」はフランス語で?
Q. 室内のガラスケースも vitrine ですか?
「ショーウィンドウ」は英語では
- 「ショーウィンドウ」 → display windowshopwindow和英辞典で見る