どこにでも見られる
意味
- 形 どこにでも見られる
- 形 至る所にある
- 形 遍在する
例文
La technologie est omniprésente dans nos maisons.
家の中ではテクノロジーが至る所にある。
コアイメージ
町の通りから家の中まで同じものや現象が広く行き渡っている様子
関連語
使い方
類義語との違い
omniprésent: どこにでも見られる、物や現象が広く行き渡っていることを強調する書き言葉の形容詞。
répandu: 多くの場所や人の間で広がっていて、よく見られることを表す形容詞。
courant: 日常の中で普通に見られることを表す形容詞。
fréquent: 発生する回数や頻度が高く、しばしば見られることを表す形容詞。
habituel: 普段から一般的にあるもので、よく見られる状態を示す形容詞。
フランス語での定義
語源
ラテン語の omni(すべて)と praesens(現在、そこにある)が結びついてできた語で、文字通り「あらゆる所に存在する」という意味に発展した。
コラム
- ニュースや記事で物や現象の広がりを強調するときに使われ、会話ではよりくだけた partout や on en voit partout が好まれることが多い。
「どこにでも見られる」はフランス語で何と言う?
「どこにでも見られる」に最もよく使われるフランス語は omniprésent です。ラテン語の「すべて」と「存在する」に由来し、人や物、流行などが至る所に存在していて常に目につく様子を表します。日常会話から書き言葉まで幅広く用いられる便利な形容詞です。
使い分け
- omniprésent
物理的な物に加え、スマートフォンや広告、不安のような抽象的な概念が至る所に溢れている状況にも幅広く使えます。
Les smartphones sont devenus omniprésents dans notre quotidien.
スマートフォンは私たちの日常生活でどこにでも見られるようになった。
よくある間違い
✕ On peut voir ça partout donc c'est très célèbre.
○ C'est omniprésent.
「どこでも見られる」を一語で端的に表現したいときは、形容詞 omniprésent を使うのが自然です。