とまる
意味
- 動 とまる
- 動 腰掛ける
- 動 載せる
例文
コアイメージ
狭い支えの上に物や生き物が軽く載っている状態
関連語
使い方
類義語との違い
percher: 細い支えの上に軽くとまる動作
se poser: 一時的にある場所に軽くとまる動作
poser: 物をどこかに置く動作
mettre: 物をある位置に移して置く動作
s'asseoir: 腰を下ろして座る動作
フランス語での定義
Poser ou mettre quelque chose ou quelqu'un sur un appui étroit, ou, pour un animal, se fixer brièvement sur un perchoir ; implique souvent une position légère ou précaire.
語源
古フランス語の perche(棒)が語源で、元はラテン語 pertica に遡る名詞が動詞化して成立し、『(上に)載せる』という意味から『(上に)とまる・載る』へと意味が広がった。
コラム
- 『se percher sur ~』の形で使われることが多く、帽子やバッグをちょいと肩に載せるような場面にも使えるが、ただ物を置くときは普通 poser を使うことが多い点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
percher をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「とまる」はフランス語で何と言う?
鳥や虫が高い場所などに「とまる」と言いたいときは percher を使います。特に鳥が木の枝や電線などの高所にとまる様子を表す動詞です。日常会話では代名動詞の se percher の形でも非常によく使われ、主語がどこに腰を据えているかを描写します。
使い分け
- percher
鳥などが木の枝や屋根などの高い場所にとまることを表します。代名動詞 se percher の形で使われることも多いです。
L'oiseau vient de se percher sur une branche.
鳥が木の枝にとまったところです。
よくある間違い
✕ L'oiseau s'est arrêté sur la branche.
○ L'oiseau s'est perché sur la branche.
s'arrêter は「進行を停止する」意味で、鳥が枝にとまる描写には percher を使います。