こん棒
意味
- 女性名詞 こん棒
- 名 メイス
例文
コアイメージ
木や金属で作られた、太くて重い棒で打ち付ける道具。
類義語との違い
massue: 太くて重い棒で相手を打つための道具
bâton: 握って使う細長い棒状の道具
matraque: 制圧用に用いられる頑丈な打撃用の棒
gourdin: 手で振り回して殴るための太い棒
フランス語での定義
Nom commun pour un instrument contondant formé d'un bâton épais, employé pour frapper ou briser par un coup lourd.
語源
語は中世フランス語の masse に派生し、masse はラテン語 massa(かたまり、塊)に由来する。massue の語形は器具を表す形態で確立し、重く太い棒で打つ道具という意味を保ってきた。
コラム
- 英語や日本語でいう「メイス」(mace、鋲や金属の頭を持つタイプ)と混同されやすいが、massue はより素朴に太く重い棒そのものを指す点で違いがある。

ゲームで覚える・約 1 分
massue をゲームで覚えよう
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「こん棒」はフランス語で何と言う?
「こん棒」をフランス語で表現する場合、最も一般的でぴったりの単語は massue(マシュ)です。原始人が持つような先端が太くなった重い木の棒や、古くから打撃武器として使われてきた棍棒全般を指します。また、比喩的な表現でもよく用いられます。
使い分け
- massue
先端が太い木製の棍棒や武器全般を指す最も標準的な語です。重厚な打撃を与える道具というニュアンスを持ちます。
L'homme préhistorique chassait avec une massue.
原始人はこん棒を使って狩りをしていました。
よくある間違い
✕ Il a été assommé avec un bâton.
○ Il a été assommé avec une massue.
bâton は単なる細い「杖」や「棒」であり、重い打撃武器のニュアンスなら massue が適切です。