プラスチック
意味
- 男性名詞 プラスチック
- 名 プラ
例文
コアイメージ
熱を加えて型に流し、冷えると固まる軽くて合成の素材。
関連語
使い方
類義語との違い
plastique: 熱を加えて型に流し、冷えると固まる軽くて人工的な素材
métal: 硬くて光り、熱や力に強い素材
verre: 透明で割れやすく、容器や窓に使う硬い素材
bois: 木から作られ、温かみがあり家具や建物に使う固い素材
papier: 薄くて折れやすく、書いたり包んだりするための素材
フランス語での定義
Matériau synthétique composé de polymères, léger et facilement moulable, utilisé pour des objets du quotidien.
語源
語源はギリシャ語 πλαστικός(形成できる)で、ラテン語 plasticus を経て19世紀に素材名となった。
コラム
- 材質を表すときは « en plastique » と言い、単に « plastique » は物質一般を示すことが多い。
「プラスチック」はフランス語で何と言う?
「プラスチック」はフランス語で plastique と言います。男性名詞として素材や製品全般を指し、日常会話から学術的な話題まで幅広く使われます。また、「プラスチック製の」という形容詞としても同じ形で使え、名詞の後ろに置いて素材を説明できます。
使い分け
- plastique
素材としてのプラスチックや合成樹脂を指す最も一般的な語です。名詞としてだけでなく、プラスチック製のという意味の形容詞にもなります。
Cette bouteille est en plastique.
このボトルはプラスチック製です。
よくある間違い
✕ C'est fait de plastic.
○ C'est fait de plastique.
英語の綴り plastic に引きずられがちですが、末尾に e が必要です。
「プラスチック」のよくある質問
Q. 「レジ袋」は何と言いますか?
「袋」を意味する sac と組み合わせて sac en plastique と表現します。素材を表す前置詞 en を使い、「プラスチック製の袋」という意味になります。環境問題の文脈でもよく登場する表現です。
Q. 名詞の性と数で注意すべき点は?
名詞としては男性名詞で、通常は le plastique と単数形で素材を表します。形容詞として使う場合は、修飾する名詞の性別に関わらず語尾は plastique のままですが、複数形なら末尾に s を付けます。
「プラスチック」は英語では
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